米国株用語辞典(93 語)|決算・FRB・経済指標・取引ルールを日本語で

米国株用語辞典(93 語)|決算・FRB・経済指標・取引ルールを日本語で
Pacific Stock 米国株用語辞典 / GLOSSARY
米国株の用語 93 語を、決算・FRB・経済指標から引ける。

日本の個人投資家が米国株でつまずく順に並べました。決算(EPS・コンセンサス)、FRB と金利、雇用統計や CPI などの経済指標、取引ルールと税金。1 用語 1 ページで、定説や目安は過去データで検証しています。

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最終更新
2026-09-11

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6 語

  • ISM製造業景況指数あいえすえむせいぞうぎょうけいきょうしすう経済指標

    ISM製造業景況指数とは、米国の製造業の景況感を数値化した経済指標です。

  • 相対取引(OTC)あいたいとりひき指数・市場・相場

    相対取引(OTC)とは、証券取引所を通さず、売り手と買い手が直接、価格や数量を決めて成立させる取引のことです。

  • アクティビスト(Activist)あくてぃびすと取引・制度・税金

    アクティビストとは、株式を一定量取得したうえで、経営陣に対して積極的に提案や要求を行う投資家のことです。

  • ROI(投資利益率)あーるおーあい決算・業績指標

    ROIとは、投じた資金に対してどれだけの利益が返ってきたかを表す指標です。

  • ROEあーるおーいー決算・業績指標

    ROEとは、株主が出したお金でどれだけ効率よく利益を稼いだかを示す指標です。

  • ROAあーるおーえー決算・業績指標

    ROA(総資産利益率)とは、会社が持つすべての資産を使って、どれだけ効率よく利益を生んだかを示す指標です。

6 語

  • 一般口座いっぱんこうざ取引・制度・税金

    一般口座とは、1年間の売買損益を自分で計算し、確定申告する必要がある証券口座のことです。

  • インデックス投資いんでっくすとうし指数・市場・相場

    インデックス投資とは、日経平均株価やS&P500といった株価指数(インデックス)と同じ値動きを目指す投資信託やETFを買う投資手法です。

  • ETN(上場投資証券)いーてぃーえぬ投資手法・テクニカル

    ETN(上場投資証券)とは、金融機関が「この指標に連動させます」と約束して発行する、上場された債券です。

  • ETF(上場投資信託)いーてぃーえふ取引・制度・税金

    ETF(上場投資信託)とは、証券取引所に上場している投資信託です。

  • EPSイーピーエス決算・業績指標

    EPSとは、1株あたりいくら利益を稼いだかを示す数字です。

  • EV/EBITDA倍率いーぶい・いーびっとでぃーえーばいりつ決算・業績指標

    EV/EBITDA倍率とは、その会社を丸ごと買収したとき、何年で買収資金を回収できるかを示す指標です。

2 語

  • 売上高成長率うりあげだかせいちょうりつ決算・業績指標

    売上高成長率とは、企業の売上高が前の期と比べてどれだけ増えたかを示す指標です。

  • 噂で買って事実で売るうわさでかってじじつでうる決算・業績指標

    噂で買って事実で売るとは、期待の段階で買い、その内容が事実として確定した時点で売る、という相場格言です。

10 語

  • FRBえふあーるびー金融政策・FRB

    FRB(連邦準備制度理事会)とは、米国の中央銀行にあたる組織の中枢を担う機関です。

  • FOMCえふおーえむしー金融政策・FRB

    FOMCとは、アメリカの金融政策を決める会合のことで、正式名称は連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)です。

  • FOMC議事要旨えふおーえむしーぎじようし金融政策・FRB

    FOMC議事要旨とは、米国の金融政策を決める会合で交わされた議論の記録です。

  • MRRえむあーるあーる決算・業績指標

    MRRとは、毎月くり返し発生する売上のことです。

  • MBA住宅ローン申請指数えむびーえーじゅうたくろーんしんせいしすう経済指標

    MBA住宅ローン申請指数とは、米国で住宅ローンの申し込みがどれだけあったかを示す経済指標です。

  • 円貨決済と外貨決済えんかけっさい・がいかけっさい取引・制度・税金

    円貨決済とは、米国株を円のまま注文し、証券会社が約定時に自動で両替する決済方法です。外貨決済は先に円をドルに替えてからドルで注文する方法で、為替コストと、売却代金・配当がドルで残るか円に戻るかが違います。

  • 円高えんだか指数・市場・相場

    円高とは、円の価値が外国通貨に対して上がることです。

  • 円安えんやす指数・市場・相場

    円安とは、1ドル150円が160円になるように、外国のお金に対して円の価値が下がることです。

  • ADR(米国預託証券)えーでぃーあーる取引・制度・税金

    ADR(米国預託証券)とは、米国以外の企業の株式を米国の取引所でドル建てで売買できるようにした証券です。

  • ADP雇用統計えーでぃーぴーこようとうけい経済指標

    ADP雇用統計とは、米国の給与計算サービス大手ADP社が公表する民間部門の雇用者数の指標です。

4 語

  • カタリストかたりすと決算・業績指標

    カタリストとは、株価を動かすきっかけになる材料やイベントのことです。

  • カップウィズハンドルかっぷうぃずはんどる投資手法・テクニカル

    カップウィズハンドルとは、株価チャートが「取っ手のついたカップ」の形を描いたあとに上昇していくとされる、上昇継続型のチャートパターンです。

  • 株式分割かぶしきぶんかつ取引・制度・税金

    株式分割とは、1株を2株・3株といった複数の株式に分割し、発行済株式数を増やすことです。

  • 外国税額控除がいこくぜいがくこうじょ取引・制度・税金

    外国税額控除とは、米国株の配当に米国で課された 10% の税金を、日本の所得税・住民税から差し引く制度です。

7 語

  • QE(量的緩和)きゅーいー(りょうてきかんわ)金融政策・FRB

    QE(量的緩和)とは、中央銀行が国債などを大量に買い入れて、市場にお金を大量に供給する政策のことです。

  • QT(量的引き締め)きゅーてぃー(りょうてきひきしめ)金融政策・FRB

    QT(量的引き締め)とは、中央銀行が保有する国債などの資産を減らして、市場に出回るお金の量を絞る政策のことです。

  • 逆イールドぎゃくいーるど金融政策・FRB

    逆イールドとは、短期金利が長期金利を上回る現象のことです。

  • 逆指値注文ぎゃくさしねちゅうもん取引・制度・税金

    逆指値注文とは、「株価が○○円以上になったら買う」「○○円以下になったら売る」という条件を付けた注文のことです。

  • 逆指値付通常注文ぎゃくさしねつきつうじょうちゅうもん取引・制度・税金

    逆指値付通常注文とは、通常の指値注文と逆指値注文を同時に出し、どちらか一方が約定したらもう一方が自動的に取り消される注文方法です。

  • ギャップアップ(GU)ぎゃっぷあっぷ決算・業績指標

    ギャップアップとは、その日の始値が前日の高値を上回って寄り付き、チャートに空白ができることです。

  • ギャップダウン(GD)ぎゃっぷだうん決算・業績指標

    ギャップダウンとは、その日の始値が前日の安値を下回って寄り付き、チャートの下側に空白(窓)ができることです。

1 語

  • グロース投資ぐろーすとうし投資手法・テクニカル

    グロース投資とは、これから大きく成長すると見込まれる企業に投資し、株価そのものの値上がりで利益を狙う手法です。

2 語

  • 経済指標けいざいしひょう経済指標

    経済指標とは、国や地域の経済の状態を数値で表した公的なデータのことです。

  • KPI(重要業績評価指標)けーぴーあい決算・業績指標

    KPIとは、目標の達成度をはかるために使う指標のことです。

3 語

  • 鉱工業生産指数こうこうぎょうせいさんしすう経済指標

    鉱工業生産指数とは、鉱業・製造業・電気ガス業がどれだけモノを作ったかを指数化した経済指標です。

  • 小売売上高こうりうりあげだか経済指標

    小売売上高とは、小売業とサービス業の一部が売り上げた金額を集計した経済指標です。

  • コンセンサスこんせんさす決算・業績指標

    コンセンサスとは、複数のアナリストが出した業績予想を平均した数字のことです。

1 語

  • サーキットブレーカーさーきっとぶれーかー指数・市場・相場

    サーキットブレーカーとは、先物やオプションの価格が制限値幅の限度に達したときに、取引を強制的に一時中断する制度のことです。

7 語

  • 消費者物価指数しょうひしゃぶっかしすう経済指標

    消費者物価指数(CPI)とは、私たちが買う商品やサービスの価格が全体としてどれだけ変動したかを示す、総務省の統計です。

  • 新規失業保険申請件数しんきしつぎょうほけんしんせいけんすう経済指標

    新規失業保険申請件数とは、米国で失業保険を新しく申請した人の数を週ごとに集計した経済指標です。

  • 新築住宅販売件数しんちくじゅうたくはんばい経済指標

    新築住宅販売件数とは、米国で新築住宅の売買契約が結ばれた件数を集計した経済指標です。

  • CFPS(1株当たりキャッシュフロー)しーえふぴーえす決算・業績指標

    CFPSとは、1株あたりのキャッシュフローを表す指標です。

  • 時価総額じかそうがく決算・業績指標

    時価総額とは、その会社を株式市場がいくらと評価しているかを示す金額です。

  • 自己株式の取得じこかぶしきのしゅとく取引・制度・税金

    自社株買いとは、企業が自社の株式を市場から買い戻すことです。

  • GDPじーでぃーぴー(こくないそうせいさん)決算・業績指標

    GDP(国内総生産)とは、一定期間に国内で新しく生み出された付加価値の合計です。

2 語

  • SWIFTすいふと指数・市場・相場

    SWIFT(スイフト)とは、世界中の金融機関をつなぐ通信ネットワークのことです。

  • スピンオフすぴんおふ取引・制度・税金

    スピンオフとは、会社が事業部門や子会社を切り出して独立させ、その株式を既存の株主に配ることです。

3 語

  • 生産者物価指数(PPI)せいさんしゃぶっかしすう経済指標

    生産者物価指数(PPI)とは、企業が販売する段階での価格変動を測る経済指標です。

  • 製造業PMIせいぞうぎょうぴーえむあい経済指標

    製造業PMIとは、製造業の購買担当者に景況感を尋ねて集計した経済指標です。

  • セルインメイせるいんめい指数・市場・相場

    セルインメイとは、「5月に売って market から離れろ」という英語圏の相場格言です。

1 語

  • 損切りそんぎり投資手法・テクニカル

    損切りとは、含み損を抱えた株を売却して、損失の拡大を止めることです。

4 語

  • 耐久財受注たいきゅうざいじゅちゅう経済指標

    耐久財受注とは、3年以上の使用に耐える製品について、メーカーが受け取った注文額を集計した米国の経済指標です。

  • タカ派たかは金融政策・FRB

    タカ派とは金融引き締めに積極的な立場、ハト派とは金融緩和に積極的な立場のことです。

  • ダウ理論だうりろん指数・市場・相場

    ダウ理論とは、株価の動きを6つの基本法則で説明した相場分析の考え方です。

  • ダークプールだーくぷーる指数・市場・相場

    ダークプールとは、証券会社が社内のシステムで顧客の売り注文と買い注文を突き合わせ、東証の立会外市場(ToSTNeT)で約定させる仕組みです。

1 語

  • 中古住宅販売件数ちゅうこじゅうたくはんばいけんすう経済指標

    中古住宅販売件数とは、米国で中古住宅の引き渡しが完了した件数を集計した経済指標です。

4 語

  • ティッカーシンボルてぃっかーしんぼる取引・制度・税金

    ティッカーシンボルとは、米国株の銘柄を表す 1〜5 文字のアルファベット(AAPL、NVDA など)です。

  • テンバガーてんばがー指数・市場・相場

    テンバガーとは、株価が購入時の10倍になった銘柄のことです。

  • テーパリングてーぱりんぐ金融政策・FRB

    テーパリングとは、中央銀行が行っている量的緩和(国債などの買い入れ)を、段階的に縮小していくことです。

  • 電気が消えるとお化けが出るでんきがきえるとおばけがでる決算・業績指標

    電気が消えるとお化けが出るとは、取引が終わって市場が閉まったあとに、思わぬ悪材料が飛び出してくることを表した相場格言です。

2 語

  • 特定口座とくていこうざ取引・制度・税金

    特定口座とは、証券会社が1年間の売買損益を計算し、年間取引報告書を作成してくれる口座のことです。

  • ドルコスト平均法どるこすとへいきんほう投資手法・テクニカル

    ドルコスト平均法とは、価格が動く商品を、決まったタイミングで毎回同じ「金額」だけ買い続ける投資手法のことです。

2 語

  • ナスダックなすだっく指数・市場・相場

    ナスダック(NASDAQ)とは、1971年に開設された世界初の電子株式市場で、ニューヨーク証券取引所と並ぶアメリカの二大市場のひとつです。

  • 成行注文なりゆきちゅうもん取引・制度・税金

    成行注文とは、売買の値段を指定せずに「いくらでもいいから買いたい・売りたい」と出す注文方法です。

2 語

  • NY連銀製造業景気指数にゅーよーくれんぎんせいぞうぎょうけいきしすう経済指標

    ニューヨーク連銀製造業景気指数とは、ニューヨーク州の製造業に景況感を尋ねて集計した経済指標です。

  • NISAにーさ取引・制度・税金

    NISAとは、投資で得た利益に税金がかからなくなる制度です。

3 語

  • 配当性向はいとうせいこう決算・業績指標

    配当性向とは、その年に稼いだ利益のうち、どれだけを配当として株主に配ったかを示す割合です。

  • バフェット指数ばふぇっとしすう指数・市場・相場

    バフェット指数とは、その国の株式時価総額を名目GDPで割った数値で、株式市場全体が割高か割安かを判断する目安です。

  • バリュー投資ばりゅーとうし投資手法・テクニカル

    バリュー投資とは、企業の本来の実力より安く放置されている株を買い、適正な水準に戻る過程で利益を得る手法です。

7 語

  • 非農業部門雇用者数ひのうぎょうぶもんこようしゃすう経済指標

    非農業部門雇用者数とは、米国で農業以外の産業に働く人が前月からどれだけ増減したかを示す経済指標です。

  • ヒンデンブルグオーメンひんでんぶるぐおーめん指数・市場・相場

    ヒンデンブルグオーメンとは、株式市場の暴落が近いことを示すとされるテクニカル指標です。

  • BPSびーぴーえす決算・業績指標

    BPSとは、1株あたりの純資産のことです。

  • PERぴーいーあーる決算・業績指標

    PER(株価収益率)とは、株価が1株あたり純利益(EPS)の何倍まで買われているかを示す指標です。

  • PSR(株価売上高倍率)ぴーえすあーる決算・業績指標

    PSR(株価売上高倍率)とは、時価総額が年間売上高の何倍かを示す指標です。

  • PCFR(株価キャッシュフロー倍率)ぴーしーえふあーる決算・業績指標

    PCFR(株価キャッシュフロー倍率)とは、株価が1株あたりキャッシュフローの何倍かを示す指標です。

  • PBRぴーびーあーる決算・業績指標

    PBR(株価純資産倍率)とは、株価が1株あたり純資産(BPS)の何倍まで買われているかを示す指標です。

2 語

  • VIX指数(恐怖指数)ぶいあいえっくすしすう指数・市場・相場

    恐怖指数とは、これから相場がどれくらい大きく動きそうかを数値化した指標のことです。

  • プレマーケット・アフターマーケット(時間外取引)ぷれまーけっと・あふたーまーけっと取引・制度・税金

    プレマーケット・アフターマーケットとは、ニューヨーク市場の通常取引(日本時間 23:30〜翌 6:00)の前後に売買できる時間外取引です。

1 語

  • PEGレシオぺぐれしお決算・業績指標

    PEGレシオとは、PERを利益の成長率で割った指標です。

2 語

  • ボラティリティぼらてぃりてぃ指数・市場・相場

    ボラティリティとは、価格がどれくらい大きく上下するかを表す言葉です。

  • ポートフォリオぽーとふぉりお投資手法・テクニカル

    ポートフォリオとは、投資家が保有している資産の組み合わせのことです。

1 語

  • ミシガン大学消費者信頼感指数みしがんだいがくしょうひしゃしんらいかんしすう経済指標

    ミシガン大学消費者信頼感指数とは、米ミシガン大学が消費者に景況感を尋ねて算出する経済指標です。

6 語

  • 利上げりあげ金融政策・FRB

    利上げとは、中央銀行が政策金利を引き上げることです。

  • 利下げりさげ金融政策・FRB

    利下げとは、中央銀行が政策金利を引き下げることです。

  • リスクオフりすくおふ指数・市場・相場

    リスクオンとは、投資家が積極的にリスクを取りにいく相場のことです。

  • リバランスりばらんす投資手法・テクニカル

    リバランスとは、値動きで崩れた資産の配分を、決めていた比率に戻す作業です。

  • REITリート投資手法・テクニカル

    REIT(リート)とは、投資家から集めたお金で不動産を買い、その賃料収入を分配する投資商品です。

  • リーマンショックりーまんしょっく指数・市場・相場

    リーマンショックとは、2008年9月15日に米国の投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻したことをきっかけに、世界中の金融市場と実体経済が同時に落ち込んだ出来事です。

1 語

  • レバナスればなす指数・市場・相場

    レバナスとは、米国のナスダック100指数に対して約2倍のレバレッジをかけた投資信託の通称です。

今日の用語毎朝 7:30 に入れ替わります

TODAY
NISAにーさ

NISAとは、投資で得た利益に税金がかからなくなる制度です。

NISAとは?新NISAの枠と使い方をわかりやすく解説 →

米国株を読むための 16 語(この順で)

決算 → 金融政策 → 経済指標 → 市場 → 口座・税金の順に覚えると、ニュースが読めるようになります。

EPSイーピーエス

EPSとは、1株あたりいくら利益を稼いだかを示す数字です。

コンセンサスこんせんさす

コンセンサスとは、複数のアナリストが出した業績予想を平均した数字のことです。

噂で買って事実で売るうわさでかってじじつでうる

噂で買って事実で売るとは、期待の段階で買い、その内容が事実として確定した時点で売る、という相場格言です。

電気が消えるとお化けが出るでんきがきえるとおばけがでる

電気が消えるとお化けが出るとは、取引が終わって市場が閉まったあとに、思わぬ悪材料が飛び出してくることを表した相場格言です。

ギャップアップ(GU)ぎゃっぷあっぷ

ギャップアップとは、その日の始値が前日の高値を上回って寄り付き、チャートに空白ができることです。

FOMCえふおーえむしー

FOMCとは、アメリカの金融政策を決める会合のことで、正式名称は連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)です。

FRBえふあーるびー

FRB(連邦準備制度理事会)とは、米国の中央銀行にあたる組織の中枢を担う機関です。

非農業部門雇用者数ひのうぎょうぶもんこようしゃすう

非農業部門雇用者数とは、米国で農業以外の産業に働く人が前月からどれだけ増減したかを示す経済指標です。

消費者物価指数しょうひしゃぶっかしすう

消費者物価指数(CPI)とは、私たちが買う商品やサービスの価格が全体としてどれだけ変動したかを示す、総務省の統計です。

ナスダックなすだっく

ナスダック(NASDAQ)とは、1971年に開設された世界初の電子株式市場で、ニューヨーク証券取引所と並ぶアメリカの二大市場のひとつです。

VIX指数(恐怖指数)ぶいあいえっくすしすう

恐怖指数とは、これから相場がどれくらい大きく動きそうかを数値化した指標のことです。

ETF(上場投資信託)いーてぃーえふ

ETF(上場投資信託)とは、証券取引所に上場している投資信託です。

NISAにーさ

NISAとは、投資で得た利益に税金がかからなくなる制度です。

特定口座とくていこうざ

特定口座とは、証券会社が1年間の売買損益を計算し、年間取引報告書を作成してくれる口座のことです。

円安えんやす

円安とは、1ドル150円が160円になるように、外国のお金に対して円の価値が下がることです。

ドルコスト平均法どるこすとへいきんほう

ドルコスト平均法とは、価格が動く商品を、決まったタイミングで毎回同じ「金額」だけ買い続ける投資手法のことです。

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よくある質問

米国株の用語は日本株と何が違いますか?
決算の主役が EPS(1 株利益)市場予想(コンセンサス)になること、金融政策(FRBFOMC)と経済指標(雇用統計・CPI)が日本株以上に株価を動かすこと、取引時間が日本時間の夜〜早朝になることの 3 点です。この辞典は、その順番で用語を並べています。
決算の日程や日本時間の発表時刻はどこで確認できますか?
米国株の決算カレンダー(日本時間)で 100 銘柄の次回発表日と時間帯(寄り前・引け後)、前回実績、市場予想を毎朝更新しています。銘柄ごとのページもあります。
用語は今後増えますか?
はい。ティッカー、ADR、10-K、時間外取引、権利落ち日、外国税額控除など、米国株に固有の用語を順次追加します。用語記事が公開されると、この辞典には自動で追加されます。
日本株の用語も調べられますか?
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執筆・監修:(Pacific Stock 編集長・専業投資家歴20年)
用語の定義は金融商品取引法・証券取引所の規則・各社の開示資料など一次資料にもとづき、目安や定説は過去データで検証しています。本ページは情報提供を目的とし、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。当サイトは証券会社の口座開設等によりアフィリエイト報酬を得る場合がありますが、比較の順位や数値には影響しません。最終更新 2026-09-11(毎朝自動更新)。