100株で買える株主優待1,106社を検索|金額・時期・種類で絞り込み

株主優待を出している1,653社を1社ずつ調べて、100株で株主優待がもらえる1,106社を収録しました。優待の種類・投資額・権利確定月で絞り込めます。

「クオカードだけ見たい」「10万円以内で買えるものだけ」「買った年からもらえるものだけ」といった条件を組み合わせて探せます。条件を選ぶとその場で結果が変わります。

この検索でわかること

100株で優待がもらえる1,106社を種類・金額・時期で絞り込み
投資額は2026年9月1日の終値×100株で自動計算
「買った年からもらえるか」で絞れる(継続保有の条件つきを除外)
・優待を13種類に分類(クオカード・食事券・お米・カタログなど)
・権利確定月から逆算して探せる

※ このページは制度とデータの解説であり、特定の銘柄や売買を推奨するものではありません。

株主優待を検索する

少額からはじめられる
100株で買える
株主優待 検索ツール
100株(単元株)で投資できる株主優待を、条件を選ぶだけで絞り込めます。
1106社を収録100株で対象になる銘柄
投資額がわかる株価×100株で自動計算
初年度で判定買った年にもらえるかで絞れる
人気の優待カテゴリから探す




















1106社を表示しています
順位 銘柄名(コード) 最低投資金額 優待内容 権利確定月 優待利回り

確認しておきたいこと
・最低投資金額は2026年9月1日の終値×100株です。株価は毎日動きます
・優待利回りは買った年にもらえる金額で計算しています。金額がはっきり書かれている銘柄だけに表示しています
・優待は企業の判断で変更・廃止されます。購入前に各社のIR情報で必ず確認してください
・投資は元本割れのリスクがあります。判断はご自身の責任でお願いします

収録している優待の種類

優待の内容から13種類に分類しています。1つの銘柄が複数の種類にまたがることもあります(クオカードと食事券が選択制になっている、など)。

クオカード
食事券
割引券・優待券
カタログギフト
お米
ギフト券・商品券
P
ポイント
飲料・お酒
美容・健康
自社製品
施設利用・招待
寄付
種類 100株で対象になる社数
クオカード 321社
割引券・優待券 254社
ポイント・デジタルギフト 178社
食事券 126社
自社製品 116社
ギフト券・商品券 105社
カタログギフト 68社
お米 43社
飲料・お酒 20社
美容・健康 20社

絞り込みの使い方

条件は組み合わせられます。よく使う探し方を挙げておきます。

探したいこと 設定する条件 結果
少額で始めたい 投資額「5万円まで」 124社
買った年からもらいたい 「買った年からもらえるものだけ」にチェック 527社
10万円以内のクオカード 種類「クオカード」+投資額「10万円まで」+条件なし 49社
3月の権利確定を逃したくない 権利確定月「3月」 573社
特定の銘柄を調べたい キーワード欄に社名か証券コードを入力 該当する銘柄

結果は投資額の少ない順に並びます。200社を超える場合は上位200社までを表示するので、条件を足して絞り込んでください。

この検索が他の一覧と違うところ

優待の一覧サイトは他にもありますが、このページは3つの点で条件の設計が違います。

違い 中身
① 母集団を明示している 日本取引所グループの「東証上場銘柄一覧」に載る内国株式のうち、株主優待を実施している1,653社が出発点。100株で対象になるのが1,106社
② 買った年にもらえるかで絞れる 「1年以上の保有」が条件の銘柄を除外できます。利回りの数字だけを見ていると、買った年は何ももらえないことに気づきません
③ 投資額が実際の株価で出る 2026年9月1日の終値×100株で計算。「必要な金額」から探せます

使うときに気をつけること

この検索は出発点として使うもので、これだけで買う判断をするものではありません。

情報はいつ時点のものですか?
優待の内容は2026年9月時点、株価は2026年9月1日の終値です。優待は企業の判断で新設・変更・廃止されます。実際に買う前には、必ず各社のIRページで最新の内容を確認してください。とくに「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」が出ていないかは見ておきたいところです。
「継続保有の条件あり」とは何ですか?
その優待を受け取るのに一定期間の保有が必要という意味です。「1年以上」「3年以上」「6カ月以上」などがあり、買ってすぐの権利確定日には対象になりません。数え方も会社によって違い、単純な365日ではなく「同じ株主番号で株主名簿に3回連続で記載されること」という設定だと、実際には1年半近く持つ必要が出てきます。
1つの銘柄が複数の種類に出てくるのはなぜですか?
優待の内容に複数の要素が含まれているためです。「クオカードまたは食事券から選択」という選択制や、「自社製品+クオカード」のように複数を同時にもらえる銘柄があります。検索では、その銘柄が該当するすべての種類でヒットします。
100株未満でももらえる優待はありますか?
この検索は100株で対象になる銘柄に絞っています。単元未満株(1株から買える仕組み)で優待をもらえる銘柄はごく一部で、ほとんどの企業は100株以上を条件にしています。詳しくは単元未満株でもらえる株主優待を参照してください。
いつまでに買えば権利をもらえますか?
権利確定日の2営業日前(権利付最終売買日)までです。2019年7月16日の決済期間短縮で、3営業日前から2営業日前に変わりました。権利確定月は3月が573社と最も多く、次いで9月です。詳しくは権利確定日とは?権利付最終売買日との違いにまとめてあります。
優待の金額換算はどう考えればいいですか?
クオカードやギフト券は額面がそのまま価値になりますが、食事券や自社製品は「自分が実際に使うかどうか」で価値が変わります。使わない優待は利回りに数えないほうが実態に近くなります。利回りの計算方法と落とし穴は優待利回りとは?計算式と5つの落とし穴で扱っています。

まとめ

このページの要点
株主優待を出している1,653社を調べて、100株で優待がもらえる1,106社を収録
1,653社のうち、100株で対象になるのが1,106社
最多はクオカードの321社。次いで割引券254社、ポイント178社
5万円以内で買えるのは124社、10万円以内なら323社
買った年からもらえるのは527社。残りは継続保有が条件
権利確定月は3月が573社と突出している

優待を探すときに見落としやすいのは、「その優待が買った年からもらえるのか」という点です。利回りの数字は継続保有の条件を反映していないことが多く、表示されている金額をその年に受け取れるとは限りません。

この検索では、そこをチェックボックス1つで切り分けられます。まず条件なしの527社から探して、気になる銘柄が見つかったら各社のIRで最新の内容を確認する、という順番が確実です。

※ 優待の内容は株探および各社の開示情報をもとに2026年9月時点で確認したものです。株価は2026年9月1日の終値。対象は日本取引所グループ「東証上場銘柄一覧」(2026年7月31日現在)に載る内国株式のうち、株主優待を実施している1,653社です。優待は企業の判断で変更・廃止されるため、購入前に各社のIR情報で必ず確認してください。投資の判断はご自身の責任でお願いします。

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