株式用語 マグニフィセント・セブン(M7)とは?7 社の顔ぶれ・名前の由来・指数に占める比率と投資のしかた【GAFAM との違い】 マグニフィセント・セブン(Magnificent Seven、略して M7・マグ 7)とは、米国株式市場をけん引するハイテク大手 7 社の総称です。アップル(AAPL)・マイクロソフト(MSFT)・アルファベット(GOOGL)・アマゾン(A...
株式用語 ナスダック100とは?構成銘柄・ナスダック総合との違い・値動きの特徴と日本からの買い方【QQQ・投信・レバナス】 ナスダック 100 とは、米ナスダック市場に上場する時価総額上位の非金融企業 100 社で構成する株価指数です。アップル・マイクロソフト・エヌビディア・アマゾン・アルファベット・メタ・テスラなどハイテク大手が上位を占め、「米国ハイテク株の代...
株式用語 ダウ平均(NYダウ)とは?30 銘柄の選び方・株価平均型の計算・S&P500 との違いをわかりやすく解説 ダウ平均(NYダウ)とは、米国を代表する 30 社の株価を平均して算出する株価指数です。正式名称は「ダウ・ジョーンズ工業株 30 種平均(Dow Jones Industrial Average)」で、1896 年に始まった世界で最も古い株...
株式用語 S&P500とは?構成銘柄・採用基準・日本からの買い方をわかりやすく解説【日経平均との違い】 S&P500 とは、米国を代表する大型株 500 社の株価を時価総額で加重平均した株価指数です。算出するのは S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社で、米国株式市場の時価総額のおよそ 8 割をカバーします。世界の投資信託や...
株式用語 円貨決済と外貨決済の違いとは?米国株はどちらで買うべきか(為替コスト・配当・税金で比較) 米国株を買うとき、注文画面で「円貨決済」か「外貨決済」かを選びます。円貨決済は円のまま注文して証券会社が約定時に自動で両替する方法、外貨決済は先に円をドルに替えておきドルで注文する方法です。買える株は同じですが、為替コストと、売却代金・配当...
株式用語 外国税額控除とは?米国株の配当で二重に払った 10% を取り戻す仕組みと、確定申告の手順 外国税額控除とは、外国で払った税金を日本の所得税・住民税から差し引く制度です。米国株の配当は米国で 10% 源泉徴収されたうえ、日本でも 20.315% 課税されるため、同じ配当に二重に税金がかかります。この二重分を調整するのが外国税額控除...
株式用語 プレマーケット・アフターマーケットとは?米国株の時間外取引を日本時間で解説(対応証券会社と注意点) プレマーケットは通常取引が始まる前、アフターマーケットは通常取引が終わったあとに売買できる時間帯で、まとめて「時間外取引」と呼びます。米国企業の決算発表は通常取引の外で行われるため、決算直後の急騰・急落はほぼ時間外に起きます。日本の証券会社...
株式用語 ADR(米国預託証券)とは?米国以外の企業を米国株として買う仕組みと、配当・手数料の注意点 ADR(American Depositary Receipt、米国預託証券)とは、米国以外の国の企業の株式を、米国の取引所でドル建てで売買できるようにした証券です。台湾の TSMC(TSM)、オランダの ASML(ASML)、日本のトヨタ...
株式用語 ティッカーシンボルとは?米国株の銘柄コードの読み方と、日本株の証券コードとの違い ティッカーシンボルとは、米国株の銘柄を表す 1〜5 文字のアルファベットのことです。アップルなら AAPL、エヌビディアなら NVDA、テスラなら TSLA。日本株が「7203(トヨタ)」のような 4 桁の数字で銘柄を指定するのに対し、米国...
米国株 今週の米国株決算(9月7日〜13日):オラクル・アドビの2社の発表日時と注目点【日本時間】 2026年9月7日(月)〜2026年9月13日(日)の週に決算を発表する米国株は、当サイト掲載 100 銘柄のうち 2 社です(企業 IR で日程が確定しているのは 2 社、残りは前年同四半期からの推定)。最初に出るのは オラクル(ORCL...
米国株 pickup 米国株におすすめの証券会社 9 社を比較【2026 年 9 月】為替コスト・NISA・時間外取引・銘柄数で採点ランキング 米国株を買えるネット証券 9 社(SBI・楽天・マネックス・松井・三菱UFJ eスマート・DMM・moomoo・ウィブル・サクソバンク)を、売買手数料・為替コスト・NISA・取扱銘柄数・時間外取引の 5 つの数値と使いやすさで採点し、ランキ...