株式用語 ETFとは?投資信託との違いと日銀が売り手に回った影響 ETF(上場投資信託)とは、証券取引所に上場している投資信託です。株式と同じように、取引時間中ならいつでも売買できます。 普通の投資信託が1日1回の基準価額でしか売買できないのに対し、ETFは値動きを見ながら成行や指値で注文できるのが最大の...
株式用語 つみたてNISAとは?終了後の残高と新NISAとの違い つみたてNISAとは、2018年から2023年まで実施されていた少額投資非課税制度です。年40万円まで、最長20年間の運用益が非課税になる制度でした。 つみたてNISAは2023年末で新規の買付が終了しており、いまから始めることはできません...
株式用語 オプション取引とは?4つの基本パターンと損失が無限になる理由 オプション取引とは、あらかじめ決めた価格で「買う権利」または「売る権利」そのものを売買する取引です。 株そのものではなく、権利を商品として扱うのが最大の特徴です。 この記事では4つの基本パターンを整理したうえで、なぜ売り手だけ損失が無限にな...
株式用語 権利行使価格とは?新株予約権とオプションでの決まり方 権利行使価格とは、あらかじめ決められた「その値段で買える(売れる)」という価格のことです。 株価がいくらになっても、権利を行使するときはこの価格で売買できます。権利行使価格と現在の株価の差が、その権利の価値そのものになります。 fa-arr...
株式用語 会社分割とは?吸収分割と新設分割の違いと株価への影響 会社分割とは、会社の事業の一部または全部を、他の会社や新しく作る会社に引き継がせる組織再編の手法です。 最大の特徴は契約や従業員を1件ずつ移し替えなくても、まとめて引き継げることにあります。これを包括承継といいます。 fa-arrow-ci...
株式用語 大口とは?機関投資家の売買を見つける6つの方法 大口とは、株価を動かせるほどの大きな資金で売買する投資家のことです。 正体は多くの場合、投資信託や年金、外国人投資家といった機関投資家です。その売買の痕跡は、公開されている情報から追いかけられます。 この記事では、実際に確認できる6つの方法...
株式用語 テクニカル分析とは?主要指標の使い分けと限界 テクニカル分析とは、過去の値動きや出来高から、これからの株価の動きや売買のタイミングを判断する手法です。 企業の業績を見るのではなく、チャートに現れた「市場参加者の行動の跡」だけを材料にします。 この記事では、指標の一覧だけでなく「どれとど...
株式用語 標準偏差とは?株価のばらつきの測り方と1σ・2σの意味 標準偏差とは、株価が平均からどれくらい散らばっているかを、1つの数値で表したものです。 数値が大きいほど値動きが激しく、小さいほど落ち着いています。株式投資でいう「リスク」は、この標準偏差のことを指しています。 この記事では、計算方法だけで...
株式用語 バフェット指数とは?計算方法と日米の水準の読み方 バフェット指数とは、その国の株式時価総額を名目GDPで割った数値で、株式市場全体が割高か割安かを判断する目安です。 ウォーレン・バフェット氏が2001年のフォーチュン誌の記事で、市場全体の割高・割安を測る最も優れた尺度のひとつとして紹介した...
株式用語 酒田五法とは?三山・三川など5つの型と現代での使い方 酒田五法とは、ローソク足の並び方を「三山・三川・三空・三兵・三法」の5つの型に分類し、売買のタイミングを判断する手法です。 江戸時代の米相場で使われ始めたとされる古い手法ですが、いま海外で使われているチャートパターンとほとんど同じものを、数...
株式用語 ローソク足の組み合わせとは?18の型と転換サインの見分け方 ローソク足の組み合わせとは、2本から3本の並び方によって、相場が転換するのか続くのかを読み取る見方です。 1本だけでは「買いと売りのどちらが勝ったか」しかわかりません。並びで見ることで、勝った側の勢いが強まっているのか弱まっているのかまで読...
株式用語 ローソク足とは?4本値の見方と12種類の形を図で解説 ローソク足とは、一定期間の「始値・高値・安値・終値」という4つの値段を、1本の図形にまとめたチャートです。 棒グラフや折れ線と違い、その期間に買い方と売り方のどちらが勝ったのかが、形を見るだけでわかります。 この記事では、1本の形が持つ意味...