株式投資 ニデック上場廃止の可能性は?監査「意見不表明」で危機的状況 ニデック(6594)の上場廃止の可能性が、これまでになく高まっています。2026年9月30日に提出した2026年3月期の有価証券報告書で、監査法人のPwC Japan有限責任監査法人が2期連続で「意見不表明」としました。翌10月1日の株価は...
株式用語 米国雇用統計はいつ?2026年の発表日と日本時間(21:30/冬22:30)、雇用者数・失業率の見方と速報の改定幅 米国雇用統計(Employment Situation)は、米労働省の労働統計局(BLS)が毎月出す雇用の統計です。非農業部門雇用者数・失業率・平均時給の3つが、FRBの金融政策と株価を大きく動かします。発表は原則として毎月第1金曜の米東部...
株式投資 東証の注文80%超がHFT!個人投資家が知らない高速取引行為の闇と真実【2026最新データ】 高速取引行為(HFT)とは、コンピューターが人の目では追えない速さで注文を出したり取り消したりする取引のことです。金融庁が2026年9月に公表した資料では、2026年6月に東証に出された新規注文の84%、取消注文の90%を高速取引行為者等が...
株式用語 Form 4とは?経営者・大株主の売買が2営業日で公開される仕組みと取引コード(P・S・M・F)・10b5-1プランの読み方 Form 4(フォーム4)は、米国の上場企業の役員・取締役・議決権10%超の大株主が自社の株を売買したときに、2営業日以内にSECへ提出する報告書です。日本の「大量保有報告書」や役員の売買の開示に近いものです。ただ対象が広くて出るのも早く、...
株式用語 13Fとは?バークシャーなど大口投資家の保有銘柄がわかる報告書の提出期限・EDGARでの見方・真似するときの注意点 13F(フォーム13F)は、米国株を1億ドル以上運用する機関投資家が、四半期ごとに保有銘柄と株数をSECに報告する書類です。バークシャー・ハサウェイ(バフェット)・ブリッジウォーター・有名ヘッジファンドの保有銘柄がすべて公開され、誰でも無料...
株式投資 OpenAI年間収益約11兆円目前も2030年までFCF約44兆円赤字|最新ARR急増と巨額投資の全貌 OpenAIの年間経常収益(ARR)が約700億ドル、1ドル=157円で換算して約11兆円に迫っています。一方で7月の社内資料では、2026年から2030年までのフリーキャッシュフロー(FCF)が累計2,780億ドル(約43.6兆円)の赤字...
株式用語 米国株の自社株買いとは?配当より多い理由、EPSと株価への効果、自社株買い利回りの計算、1%の連邦税、10-Qでの確認方法【2026年版】 自社株買い(バイバック)は、会社が自分の株を市場で買い戻して発行済み株式を減らすことです。米国では配当と並ぶ、というより配当以上に使われている株主還元の手段です。S&P500企業の買い戻し額は年9,000億ドルを超え、配当総額(約6,000...
株式用語 フリーキャッシュフロー(FCF)とは?計算方法と純利益との違い・FCFマージンとFCF利回りの読み方【米国株】 フリーキャッシュフロー(FCF)は「営業活動で得た現金−設備投資」で、会社が事業を続けるための投資を済ませたあとに自由に使える現金です。配当・自社株買い・借金の返済・買収はすべてこの現金から出ます。純利益は減価償却や引当金といった会計上の見...
株式投資 JPX信用取引残高の日次公表開始|変更点・公式確認方法・証券会社対応・活用のポイントを徹底解説 東京証券取引所は2026年9月28日(月)から、全銘柄の信用取引残高(信用残)を毎営業日公表するようになりました。これまでは毎週金曜時点の残高を翌週火曜に出す週1回の公表でしたが、いまは前営業日の残高が、毎営業日16時ごろにJPXのウェブサ...
株式用語 VIX(恐怖指数)とは?米国株の値動きの読み方、水準の目安(15・20・30)、過去の急騰局面、日本時間での見方【2026年版】 VIXは、S&P500のオプション価格から逆算した「市場がこの先30日に見込むS&P500の変動率(年率)」です。計算しているのはシカゴ・オプション取引所(Cboe)です。株価が急落するとオプションの値段が跳ね上がり、VIXも急に上がります...
株式用語 米国株の配当利回りとは?実績と予想の計算方法・日本株との違い・手取り利回り・高すぎる株の見分け方【2026年版】 配当利回りは「1株あたりの年間配当 ÷ 株価」で、株価に対して配当がどれだけ受け取れるかを示す割合です。米国株は年4回の四半期配当が普通なので、直近の四半期配当を4倍して年間配当とみなす「予想利回り」が使われます。表示される利回りは税引き前...
株式用語 東証上場の米国株ETFとは?S&P500・ナスダック100に円で投資できる銘柄一覧、米国ETF(VOO・QQQ)との違い、税金の自動調整【2026年版】 東証上場の米国株ETFは、S&P500やナスダック100などの米国の株価指数に連動するETFを、日本株と同じ口座・同じ取引時間(9〜15時半)・円で売買できるようにした商品です。中身は米国ETF(VOO・QQQなど)を直接買うのとほぼ同じで...