株式用語 アイランドリバーサル(離れ小島)とは?天井・底のサインとだましの見分け方 アイランドリバーサルとは、上下に窓を開けたローソク足の集まりが、島のように孤立して残る反転パターンのことです。日本語では「離れ小島」と呼ばれ、語順を入れ替えて「リバーサルアイランド」と書かれることもあります。 成立の条件は明確で、同じ方向へ...
株式用語 半値八掛け二割引とは?68%下落を過去の暴落で検証 半値八掛け二割引とは、相場が下がるときの下値の目安を示した格言で、高値の32%まで下がりうるという意味です。「半値」に「八掛け」を掛け、さらに「二割引」する、という計算から来ています。 言葉としては有名ですが、本当に32%まで下がった相場は...
株式用語 窓開け・窓埋めとは?325回を実測してわかった埋まる確率 窓とは、ローソク足とローソク足の間にできた価格の隙間のことです。前日の値動きの範囲と、当日の値動きの範囲がまったく重ならないときに現れます。「空(くう)」「ギャップ」とも呼ばれます。 窓については「開いたら必ず埋まる」とよく言われます。ただ...
株式用語 人の行く裏に道あり花の山とは?後半にある本当の教訓 「人の行く裏に道あり花の山」とは、多くの人と同じことをしていては大きな利益は得られない、という意味の相場格言です。逆張りの心構えを説いた言葉として、最もよく知られたもののひとつです。 ただし、この格言にもあまり知られていない後半があります。...
株式用語 株のハイカラとは?知らないと損するHYPER料と売り切れ・強制決済の仕組み 本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。各社のサービス内容は公表されている内容をもとに書いており、広告契約の有無で評価を変えていません。 ハイカラとは、SBI証券が提供する「HYPER空売り(ハイパー空売り)」の略称です。通常の信用取...
株式用語 デッドクロスとは?売りサインが遅れる理由と保有株の対処 デッドクロスとは、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ抜けることです。売りサインとして知られ、ゴールデンクロスの反対にあたります。 形は反対でも、性質は対称ではありません。株価は上がるときはゆっくり、下がるときは速いという非対称な...
株式用語 ゴールデンクロスとは?期間の選び方とだましを減らす3条件 ゴールデンクロスとは、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上へ抜けることです。買いサインとして最も広く知られたテクニカル分析のひとつです。 ただし、これを見て買えば勝てるわけではありません。ゴールデンクロスは、移動平均線という「過去の...
株式用語 鬼より怖い一文新値とは?高値更新が恐れられる本当の理由 「鬼より怖い一文新値」とは、たとえ一文(ごくわずか)であっても新値を更新したら、そこから相場が一方向に走り出すことがあるので侮ってはいけない、という意味の相場格言です。 「たった1円の高値更新でしょう」と考えたくなります。ところが相場では、...
株式用語 相対取引とは?取引所取引との違いとFXが相対である理由 相対取引とは、売り手と買い手が1対1で直接、価格や数量を決めて成立させる取引のことです。「あいたいとりひき」と読み、OTC(Over The Counter・店頭取引)とも呼ばれます。 株式を買うときは取引所に注文を出すので、相対取引は縁遠...
株式用語 休むも相場とは?休めない理由と現金を持つことの意味 「休むも相場」とは、売買しないという選択もまた立派な相場行動である、という意味の格言です。買う・売るに加えて「何もしない」という第3の選択肢を持て、という戒めになります。 意味は誰でも分かります。それでも実行できる人はほとんどいません。理由...
株式用語 新値足とは?三本足の書き方と陽転・陰転の見方を解説 新値足とは、株価が新しい高値や安値を更新したときだけ線を書き足していくチャートです。最も一般的な「新値三本足」を指して新値足と呼ぶことがほとんどです。 ローソク足との決定的な違いは、時間の概念がないことです。1週間動かなければ1週間分の線は...
株式用語 ROIとは?計算方法とROEとの違い、期間を無視する弱点 ROIとは、投じた資金に対してどれだけの利益が返ってきたかを表す指標です。Return On Investment の頭文字で、「投資利益率」と訳されます。 計算はとても簡単です。ただしROIには決定的な弱点が1つあります。それは「時間」が...