株式用語 大口とは?機関投資家の売買を見つける6つの方法 大口とは、株価を動かせるほどの大きな資金で売買する投資家のことです。 正体は多くの場合、投資信託や年金、外国人投資家といった機関投資家です。その売買の痕跡は、公開されている情報から追いかけられます。 この記事では、実際に確認できる6つの方法...
株式用語 テクニカル分析とは?主要指標の使い分けと限界 テクニカル分析とは、過去の値動きや出来高から、これからの株価の動きや売買のタイミングを判断する手法です。 企業の業績を見るのではなく、チャートに現れた「市場参加者の行動の跡」だけを材料にします。 この記事では、指標の一覧だけでなく「どれとど...
株式用語 標準偏差とは?株価のばらつきの測り方と1σ・2σの意味 標準偏差とは、株価が平均からどれくらい散らばっているかを、1つの数値で表したものです。 数値が大きいほど値動きが激しく、小さいほど落ち着いています。株式投資でいう「リスク」は、この標準偏差のことを指しています。 この記事では、計算方法だけで...
株式用語 バフェット指数とは?計算方法と日米の水準の読み方 バフェット指数とは、その国の株式時価総額を名目GDPで割った数値で、株式市場全体が割高か割安かを判断する目安です。 ウォーレン・バフェット氏が2001年のフォーチュン誌の記事で、市場全体の割高・割安を測る最も優れた尺度のひとつとして紹介した...
株式用語 酒田五法とは?三山・三川など5つの型と現代での使い方 酒田五法とは、ローソク足の並び方を「三山・三川・三空・三兵・三法」の5つの型に分類し、売買のタイミングを判断する手法です。 江戸時代の米相場で使われ始めたとされる古い手法ですが、いま海外で使われているチャートパターンとほとんど同じものを、数...
株式用語 ローソク足の組み合わせとは?18の型と転換サインの見分け方 ローソク足の組み合わせとは、2本から3本の並び方によって、相場が転換するのか続くのかを読み取る見方です。 1本だけでは「買いと売りのどちらが勝ったか」しかわかりません。並びで見ることで、勝った側の勢いが強まっているのか弱まっているのかまで読...
株式用語 ローソク足とは?4本値の見方と12種類の形を図で解説 ローソク足とは、一定期間の「始値・高値・安値・終値」という4つの値段を、1本の図形にまとめたチャートです。 棒グラフや折れ線と違い、その期間に買い方と売り方のどちらが勝ったのかが、形を見るだけでわかります。 この記事では、1本の形が持つ意味...
株式用語 多重移動平均線とは?帯の収束と拡散で見るトレンドの強さ 多重移動平均線とは、期間の違う移動平均線を何本も重ねて表示し、全体を「帯」として見る手法です。 1本の線では「上がっているか下がっているか」しかわかりません。何本も重ねると、そこに厚みという情報が生まれます。 帯が広がっているか狭まっている...
株式用語 DMIとは?ADXでトレンドの強さを測る方法と±DIの見方 DMIとは、トレンドの「方向」と「強さ」を別々の線で示す指標です。J・W・ワイルダーが考案しました。 多くのテクニカル指標が上がるか下がるかを当てようとするのに対し、DMIは「そもそも、いまトレンドがあるのか」を判定できる数少ない指標です。...
株式用語 サイコロジカルラインとは?値幅を無視して日数で見る指標 サイコロジカルラインとは、一定期間のうち何日上昇したかを%で示した指標です。一般には12日間で計算します。 他のオシレーターと決定的に違うのは、値上がり幅をまったく見ないことです。1円上がっても500円上がっても「上昇した1日」として同じに...
株式用語 EMA(指数平滑移動平均線)とは?SMAとの違いと使い分け EMA(指数平滑移動平均線)とは、直近の価格ほど重く扱って計算する移動平均線です。 単純移動平均線(SMA)より反応が速いと説明されますが、違いはそれだけではありません。 SMAが抱える「古いデータが外れた瞬間に線が動く」という問題を、EM...
株式用語 移動平均乖離率とは?何%が目安かを銘柄ごとに決める方法 移動平均乖離率とは、株価が移動平均線からどれだけ離れているかを%で表した指標です。 「25日線から+5%で売り」といった目安を見かけますが、その数字をそのまま使うと、多くの銘柄で機能しません。 この記事では、なぜ一律の基準が使えないのかと、...