株式用語 特定口座とは?源泉徴収ありなしの選び方と報告書の見方 特定口座とは、証券会社が1年間の売買損益を計算し、年間取引報告書を作成してくれる口座のことです。 さらに「源泉徴収あり」を選べば、税金の納付まで証券会社が代行してくれるため、原則として確定申告が不要になります。日本の個人投資家のほとんどが使...
株式用語 グリーンシューオプションとは?行使条件と株価への影響 グリーンシューオプションとは、IPOなどで主幹事証券会社が、追加で株式を取得できる権利のことです。 オーバーアロットメントで投資家に多めに売った分を埋め合わせるために使われます。行使されるのは、上場後の株価が公開価格を上回ったときだけです。...
株式用語 一般口座とは?特定口座との違いと確定申告のやり方 一般口座とは、1年間の売買損益を自分で計算し、確定申告する必要がある証券口座のことです。 証券会社の口座開設画面で「特定口座(源泉徴収あり)」「特定口座(源泉徴収なし)」「一般口座」の3択を前にして、手が止まった人は多いと思います。 結論か...
株式用語 出来高とは?株価との4パターンと急増したときの見方 出来高(できだか)とは、その日に売買が成立した株数のことです。売り手と買い手の注文が合致した株数を合計したもので、単位は「株」です。 チャートの下にいつも表示されている棒グラフ。あれが出来高です。多くの人が「なんとなく見ている」だけで終わっ...
株式用語 円安とは?2026年の160円台と株価が上がる業種・下がる業種 円安とは、1ドル150円が160円になるように、外国のお金に対して円の価値が下がることです。 「円安なのに、なぜ数字は大きくなるの?」「円安だと株は買いなの?売りなの?」。為替のニュースを見るたびに、この2つでつまずく人はとても多いです。 ...
株式用語 円高とは?株価への影響と円高に強い業種 円高とは、円の価値が外国通貨に対して上がることです。読み方はえんだか。1ドル160円が150円になれば円高です。 数字が小さくなるのに「高い」という言い方が、最初のつまずきどころです。ここを最初に片づけます。 そのうえで、円高になると輸出企...
株式用語 時価総額とは?計算方法と投資での使い方 時価総額とは、その会社を株式市場がいくらと評価しているかを示す金額です。読み方はじかそうがく。 計算はとても単純で、株価 × 発行済株式数だけです。ただし、この数字から何が読み取れて何が読み取れないかを理解している人は多くありません。 この...
株式用語 信用取引とは?追証と逆日歩のリスクを解説 信用取引とは、証券会社にお金や株を借りて売買する取引です。担保として預けた保証金のおよそ3.3倍まで取引できます。 現物取引にはない機能が2つあります。手持ち以上の金額で買えることと、持っていない株を売れること(空売り)です。 一方で、現物...
株式用語 キャピタルゲインとインカムゲインの違い キャピタルゲインは「売って得た利益」、インカムゲインは「持っている間に受け取る収入」です。株でいえば、値上がり益がキャピタルゲイン、配当金がインカムゲインにあたります。 投資家としてこの2つは税金の扱いも、リスクの性質も違う点に注意が必要で...
株式用語 NISAとは?新NISAの枠と使い方をわかりやすく解説 NISAとは、投資で得た利益に税金がかからなくなる制度です。通常は20.315%が引かれるところが、NISA口座なら0円になります。 2024年から制度が大きく変わりました。非課税で持てる期間が無期限になり、年間の投資枠は最大360万円、生...
株式用語 ディフェンシブ銘柄とは?業種一覧と弱い場面 ディフェンシブ銘柄とは、景気が悪くなっても業績が落ちにくく、株価の下げが小さくなりやすい銘柄のことです。食品・医薬品・電力・鉄道・通信などが代表例とされます。 理由は単純です。不況でも人は食べるし、薬を飲むし、電気を使うからです。売上が景気...
株式用語 REITとは?分配金の仕組みと金利リスクを解説 REIT(リート)とは、投資家から集めたお金で不動産を買い、その賃料収入を分配する投資商品です。日本の証券取引所に上場しているものをJ-REITと呼びます。 特徴は1つに集約されます。利益のほとんどを分配することを条件に、法人税が実質的にか...