
空売り(ショート)残高の報告は、発行済株式数の0.5%を超えたところから始まります。それより小さい売り建ては、公表されません。
2026年8月26日から2026年9月2日の報告で UBS AG の名前が出ていた70銘柄を残高割合で分けると、0.5〜1%未満が46銘柄。全体の65.7%にあたります。
報告が始まるラインのすぐ上に、3分の2が集まっているということです。1.5%以上はわずか3銘柄でした。報告全体では1.5%以上が17.3%あるので、この機関はかなり低いところに寄っています。
この記事では70銘柄の中身を数えたうえで、「一覧に載る数字がどこから始まっているのか」という制度の側も一緒に確かめます。
この記事でわかること
・1.5%以上は3銘柄だけ(報告全体では17.3%がその水準)
・最も大きい残高は2.03%(JSH)
・報告書の住所がスイス・チューリッヒ。39機関のなかでスイスはここだけ
・売り建ての合計は約1,555億円、1銘柄あたり約22.2億円
・年初来は上がった46/下がった24(中央値+12.6%)で、+50%以上が14銘柄
・他の機関が名前を出していない16銘柄
・「UBSがショートすると株価が上がる」と言われる理由と、その読み方
・0.5%に届かない売り建ては公表されないという制度の性質
※ この記事は制度と公表データの解説であり、特定の銘柄や売買、特定の事業者の評価を目的とするものではありません。集計は2026年8月26日から2026年9月2日に公表された空売り残高の報告にもとづきます。株価はYahoo Financeの日足終値です。
UBS AGとはどんな会社か
空売り残高を報告しているのは、スイス・チューリッヒに登記された銀行「UBS AG」です。日本にある UBS証券株式会社 とは別の法人です。
個人が口座を開いて売買する相手ではなく、銀行としての名義で株式の売り建てを報告している法人です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 報告書に載っている名前 | UBS AG |
| 報告書に載っている住所 | Bahnhofstrasse 45, 8001 Zurich, Switzerland |
| 登記 | スイス法上の株式会社(Aktiengesellschaft)。企業識別番号 CHE-101.329.561 |
| 登記上の所在地 | チューリッヒとバーゼルの2箇所。空売りの報告書に載っているのはチューリッヒのほう |
| 親会社 | UBS Group AG(2014年6月10日設立の持株会社)が株式を100%保有。登記上の住所は UBS AG と同じ |
| 日本にある同名グループ会社 | UBS証券株式会社(東京都千代田区大手町)。別の法人で、この集計期間の報告に名前は出ていない |
※ この表の内容は、JPXの空売り残高報告(報告者名と住所)と、UBSの公表資料(法人格・企業識別番号・親会社)で確認しました。
「UBS」という名前を見たときに、日本のUBS証券が売り建てていると読むと取り違えます。報告しているのはスイスの銀行本体です。次の章で、報告書の住所欄を7機関ぶん並べて確かめます。
報告書の住所はスイス・チューリッヒ
報告者の住所欄を見ると、この機関だけ他と違う国が出てきます。
| 報告者 | 報告書の住所 | 銘柄数 |
|---|---|---|
| UBS | スイス・チューリッヒ | 70 |
| メリルリンチ | ロンドン | 87 |
| JPM Securities Japan | 東京 | 130 |
| 野村インターナショナル | ロンドン | 204 |
| ゴールドマン・サックス | ロンドン | 319 |
| モルガン・スタンレーMUFG | 東京 | 377 |
| バークレイズ | ロンドン | 428 |
報告銘柄数の多い7機関のうち、住所がスイスなのはこの1件だけです。ほかはロンドンか東京になっています。
名前も「UBS AG」で、証券会社ではなく銀行としての名義で報告されています。日本にもUBSグループの拠点はありますが、この集計期間の報告に名前は出ていませんでした。
※ 名前が出ていないことを確認できるのはこの集計期間に限られます。別の時期には報告があるかもしれません。
70銘柄の65.7%が0.5〜1%に収まっている
残高割合を細かく区切って数えます。右の列は、報告全体(1,937件)で同じ帯が占める割合です。
| 残高割合 | 銘柄数 | この機関での比率 | 報告全体での比率 |
|---|---|---|---|
| 0.5〜0.7%未満 | 24銘柄 | 34.3% | 28.3% |
| 0.7〜1%未満 | 22銘柄 | 31.4% | 21.6% |
| 1〜1.5%未満 | 9銘柄 | 12.9% | 17.3% |
| 1.5〜2%未満 | 2銘柄 | 2.9% | 7.9% |
| 2%以上 | 1銘柄 | 1.4% | 9.4% |
0.5〜0.7%未満だけで24銘柄、0.7〜1%未満が22銘柄。この2つで46銘柄、65.7%になります。
いっぽう1.5%以上は3銘柄しかありません。報告全体では17.3%がその水準なので、半分以下に収まっています。
最も大きいのはJSH(150A)の2.03%でした。これがこの機関の上限です。
一覧に載る数字は0.5%から始まっている
ここで制度の側を確認します。空売り残高の報告は、発行済株式数に対する割合が0.5%以上になったときに義務が生じます。
| 状態 | 報告 | 一覧での扱い |
|---|---|---|
| 0.5%以上になった | 報告が必要になる | ここから一覧に載る |
| 0.5%を超えたまま増減した | 変動のたびに報告 | 数字が更新される |
| 0.5%を下回った | その旨を届け出る | 届け出た後は一覧から消える |
| 1度も0.5%に達していない | 報告義務なし | 最初から一覧に出てこない |
つまり一覧に並ぶ数字は、0.5%というラインを超えたものだけです。
この機関のように0.5〜1%に集中していると、そのことがはっきり見えます。65.7%がラインのすぐ上にあるということは、わずかな増減で一覧に出たり消えたりする位置にある、ということでもあります。
実際、今回の70銘柄のうち12銘柄はすでに0.5%を下回っていて、うち2銘柄は0%の届け出でした。
ここから先は、公表データでは確かめられません。0.5%に届かない売り建てを持っているのかどうかは、報告義務がない以上、外からは分からないままです。一覧に無いことは「売られていない」を意味しませんが、「売られている」も意味しません。
1番上でも2.03%という一覧
残高割合の大きい順に10銘柄を並べます。
| 銘柄(コード) | 市場 | 残高割合 | 年初来 |
|---|---|---|---|
| ① JSH(150A) | グロース | 2.03% | +89.5% |
| ② メタプラネット(3350) | スタンダード | 1.61% | −37.4% |
| ③ NIPPONEXPRESS(9147) | プライム | 1.57% | +65.9% |
| ④ ReYuuJapan(9425) | スタンダード | 1.33% | −43.6% |
| ⑤ ジャフコグループ(8595) | プライム | 1.33% | −5.0% |
| ⑥ ブイ・テクノロジー(7717) | プライム | 1.32% | +80.2% |
| ⑦ 松竹(9601) | プライム | 1.31% | −9.3% |
| ⑧ ジェイドグループ(3558) | グロース | 1.21% | +26.3% |
| ⑨ 日本ゼオン(4205) | プライム | 1.18% | +35.4% |
| ⑩ シリコンスタジオ(3907) | スタンダード | 1.15% | +182.1% |
上位10銘柄のうち、年初来がプラスなのは6銘柄です。残高が大きい銘柄ほど下がっている、という関係はここでも見えません。
金額に直すと約1,555億円
残高数量に株価をかけて並べ替えます。報告書に金額の記載はないので、計算したものです。
| 銘柄(コード) | 残高割合 | 金額 | 年初来 |
|---|---|---|---|
| ① NIPPONEXPRESS(9147) | 1.57% | 215.1億円 | +65.9% |
| ② SBIホールディングス(8473) | 0.72% | 161.6億円 | −2.0% |
| ③ ローム(6963) | 0.80% | 157.2億円 | +113.6% |
| ④ サンリオ(8136) | 0.78% | 127.5億円 | +28.0% |
| ⑤ 太陽誘電(6976) | 0.86% | 112.6億円 | +156.6% |
| ⑥ 大東建託(1878) | 0.79% | 90.2億円 | +12.1% |
| ⑦ J.フロントリテイリング(3086) | 0.91% | 68.5億円 | +25.1% |
| ⑧ メタプラネット(3350) | 1.61% | 63.5億円 | −37.4% |
| ⑨ 日本ゼオン(4205) | 1.18% | 61.0億円 | +35.4% |
| ⑩ 三菱自動車工業(7211) | 0.89% | 48.5億円 | −0.8% |
合計は約1,555億円、1銘柄あたり約22.2億円です。70銘柄と数が少ないため、総額では上位の機関に届きません。
金額の上位に来ても、残高割合は1%前後のものがほとんどです。この機関では、割合で並べても金額で並べても、極端な数字が出てきません。
年初来の中央値は+12.6%
| 銘柄数 | 構成比 | |
|---|---|---|
| 年初来がプラス | 46銘柄 | 65.7% |
| 年初来がマイナス | 24銘柄 | 34.3% |
| +50%以上 | 14銘柄 | 20.0% |
| 年初来の中央値 | +12.6% | — |
| 空売り報告が出ている全銘柄 | +5.9% | (1,043銘柄の中央値) |
プラスが46銘柄で65.7%、+50%以上が14銘柄あります。中央値+12.6%は、ここまで扱った機関のなかで最も高い水準です。
ただし「この機関に売られると上がる」という話ではありません。7機関の中央値を並べても、上下の幅は銘柄構成の違いで説明がつく範囲に収まっています。
| 報告者 | 銘柄数 | 平均残高 | 年初来の中央値 |
|---|---|---|---|
| UBS | 70 | 0.74% | +12.6% |
| メリルリンチ | 87 | 0.84% | +9.0% |
| ゴールドマン・サックス | 319 | 1.07% | +8.2% |
| JPM Securities Japan | 130 | 0.94% | +8.2% |
| バークレイズ | 428 | 1.17% | +7.4% |
| モルガン・スタンレーMUFG | 377 | 1.22% | +6.5% |
| 野村インターナショナル | 204 | 0.84% | +2.0% |
UBSがショートすると株価が上がると言われる理由
空売り(ショート)の一覧でUBSの名前を追いかけると、大きく上がった銘柄が目に入りやすくなります。70銘柄のうち14銘柄が年初来+50%以上で、中央値+12.6%は7機関のなかで最も高い水準です。「UBSが売ると上がる」という話は、この見え方から生まれていると考えられます。
ただ、同じ数字を順番に確かめると、別の読み方ができます。
| よく言われる見え方 | 公表データで確かめられること |
|---|---|
| 名前が出た銘柄が大きく上がっている | 年初来は1月からの値動きです。報告が出た2026年8月26日〜2026年9月2日より前の上昇が、ほとんど含まれています |
| 売られても下がらない(踏み上げに見える) | 残高は0.5〜1%未満が46銘柄(65.7%)と小さく、株価を押し下げるほどの量とは言いにくい水準です |
| 上がると見越して売っている | 報告書に理由を書く欄はなく、外からは確かめられません |
順番が逆だと考えるほうが自然です。一般に、大きく上がった銘柄は割高感が出たり値動きが荒くなったりして、売り建てやヘッジが入りやすくなります。「UBSが売ったから上がった」のではなく、「上がった銘柄にUBSの名前が出ている」可能性を先に疑うべきです。
本当に確かめるには、名前が出た日を起点にして、その後の株価を追う必要があります。この記事の集計は年初来なので、そこまでは言えません。一覧でUBSの名前を見つけても、それだけを買いの材料にしないでください。
市場区分と業種の内訳
| 市場区分 | 銘柄数 | 構成比 | 年初来の中央値 |
|---|---|---|---|
| プライム | 40銘柄 | 60.6% | +14.1% |
| スタンダード | 14銘柄 | 21.2% | +14.7% |
| グロース | 12銘柄 | 18.2% | +17.5% |
プライムが40銘柄で60.6%です。業種では情報・通信業が9銘柄、化学が6銘柄、機械が6銘柄と、特定の業種に偏った並びにはなっていません。
また4件はREITでした。REITは投資口の発行口数が少ないため、金額が小さくても0.5%の基準に届きやすくなります。
この機関だけが報告している16銘柄
他の機関の名前がない銘柄が16あります。70銘柄の22.9%です。
| 銘柄(コード) | 市場 | 残高割合 | 年初来 |
|---|---|---|---|
| ① ジャフコグループ(8595) | プライム | 1.33% | −5.0% |
| ② いちごホテルリート投資法人(3463) | REIT等 | 0.97% | −12.9% |
| ③ カワチ薬品(2664) | プライム | 0.93% | +24.1% |
| ④ 安永(7271) | スタンダード | 0.86% | −23.1% |
| ⑤ Synspective(290A) | グロース | 0.80% | +31.9% |
| ⑥ 大東建託(1878) | プライム | 0.79% | +12.1% |
| ⑦ 名古屋鉄道(9048) | プライム | 0.71% | +10.7% |
| ⑧ アーレスティ(5852) | プライム | 0.66% | −15.9% |
残りの54銘柄には、他の機関の名前も並んでいます。1つの銘柄に複数の証券会社が同時に名前を出すのは、珍しいことではありません。
1つ前の報告からの動き
| 前回報告との比較 | 銘柄数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 増えた | 33銘柄 | 47.1% |
| 減った | 37銘柄 | 52.9% |
| 0.5%を下回っている | 12銘柄 | 17.1% |
| 残高0%の届け出 | 2銘柄 | 2.9% |
| 銘柄(コード) | 前回 | 今回 | 増減 |
|---|---|---|---|
| ダイナミックマッププラット(336A) | 0.46% | 1.06% | +0.60 |
| ReYuuJapan(9425) | 0.82% | 1.33% | +0.51 |
| MFS(196A) | 0.27% | 0.53% | +0.26 |
| レナサイエンス(4889) | 0.89% | 1.09% | +0.20 |
| ナブテスコ(6268) | 0.32% | 0.51% | +0.19 |
| 投資法人みらい(3476) | 0.83% | 0.00% | −0.83 |
| CREロジスティクスファン(3487) | 0.59% | 0.00% | −0.59 |
| 明和地所(8869) | 0.72% | 0.35% | −0.37 |
| メタプラネット(3350) | 1.89% | 1.61% | −0.28 |
| マイポックス(5381) | 0.67% | 0.41% | −0.26 |
0.5%付近に集まっている機関では、この増減がそのまま「一覧に載るかどうか」に直結します。0.1ポイント減っただけで基準を割り、届け出のあと一覧から消えることがあります。
7機関のなかでの位置
ここまで見てきた形が、ほかの機関と比べてどれくらい変わっているのかを並べます。報告銘柄数の多い7機関について、それぞれの最大の残高割合と、0.5〜1%台に収まっている銘柄の比率を出しました。
| 機関 | 銘柄数 | 最大の 残高割合 |
0.5〜1%台 の比率 |
|---|---|---|---|
| UBS | 70 | 2.03% | 65.7% |
| メリルリンチ | 87 | 2.81% | 64.4% |
| ゴールドマン・サックス | 319 | 4.65% | 45.8% |
| JPモルガン証券 | 130 | 5.30% | 50.8% |
| 野村(ロンドン) | 204 | 5.70% | 53.9% |
| バークレイズ | 428 | 6.04% | 47.7% |
| モルガン・スタンレーMUFG証券 | 377 | 6.79% | 42.4% |
最大の残高割合が2.03%というのは、7機関のなかで最も小さい数字です。2番目に小さいメリルリンチでも2.81%、最も大きい機関は6.79%あります。
一方で、0.5〜1%台に収まっている銘柄の比率は65.7%で、7機関のなかで最も高くなっています。報告が始まる0.5%のすぐ上に、報告のほとんどが集まっているということです。
ただしこの形から「売り建てが小さい機関だ」と決めつけることはできません。報告制度で見えるのは0.5%以上の部分だけで、その下がどうなっているかは公表されていないためです。ここで言えるのは「報告に出ている範囲では、大きな建玉が1つも無い」ということまでです。
「一覧に無い」をどう受け取るか
この機関のデータは、空売り残高の一覧が何を写していて、何を写していないかをはっきり見せてくれます。3つに整理します。
① 一覧は0.5%以上だけを写している
0.5%に届かない売り建ては報告義務がありません。一覧に名前が無いことは、その機関が売っていないことの証明にはなりません。同時に、売っている証拠でもありません。確かめる方法が無い、というのが正確な状態です。
② 0.5%台の報告は、消えやすい位置にある
この機関の65.7%は0.5〜1%未満でした。わずかな買い戻しで基準を割り、一覧から消えます。今週見えた名前が来週消えていても、大きな動きがあったとは限りません。
③ 合計で見る
1機関ごとに0.5〜1%でも、3社4社が並べば合計は数%になります。買い戻しの規模を考えるときは、その銘柄に出ている報告者を全部足してください。需給の見方は貸借倍率とは?で扱っています。
公表データの外側にあるもの
| 見えないもの | 理由 | 結果 |
|---|---|---|
| 0.5%に届かない売り建て | 報告義務がない | あるかどうかも分からない |
| 買い持ちの側 | 5%を超えるまで公表されない | 売りの片側だけが見えている |
| 売り建ての理由 | 報告書に欄がない | ヘッジか値下がり狙いかを区別できない |
| 建値と時期 | 公表項目に含まれない | 損益も保有期間も分からない |
この記事で扱った数字は、すべて「0.5%を超えて報告されたぶん」です。それがこの制度で見える範囲のすべてでもあります。
データは日本取引所グループの「空売り残高に関する情報」で公開されています。報告者ごとに絞り込めば、同じ分布を自分で確かめられます。
UBSの空売りに関するよくある質問
まとめ
UBS AG の空売り残高70銘柄を数え、報告が始まる0.5%というラインとの関係を見ました。
この記事のポイント
・1.5%以上は3銘柄だけ(報告全体では17.3%)
・最大はJSHの2.03%
・報告書の住所はスイス・チューリッヒ。7機関のなかでここだけ
・売り建ての合計 約1,555億円、1銘柄あたり約22.2億円
・年初来は上がった46/下がった24、+50%以上が14銘柄(中央値+12.6%)
・12銘柄はすでに0.5%を下回っている(うち2銘柄は0%の届け出)
・0.5%に届かない売り建ては、あるかどうかも公表されない
この機関の数字は、一覧の見え方そのものを説明してくれます。65.7%が0.5〜1%にあるということは、わずかな増減で一覧に出たり消えたりする位置にあるということです。
名前が消えたから買い戻しが終わったとは限らず、名前が無いから売られていないとも限りません。0.5%というラインが、見えるものと見えないものを分けています。
他の機関の空売り残高を見る
同じ報告データを、機関ごとに全数で数えたページを用意しています。同じ日のデータでも、機関によって形がまったく違います。
| 機関 | 銘柄数 | その機関の特徴 |
|---|---|---|
| モルガン・スタンレーMUFG証券 | 377銘柄 | 報告銘柄数が最多。名前がよく似た3つのモルガン |
| バークレイズ | 428銘柄 | 報告が出ている銘柄の41.0%に名前がある |
| ゴールドマン・サックス | 319銘柄 | 銘柄数は3番目だが、売り建ての金額は最大 |
| 野村 | 225銘柄 | 東京とロンドンで1銘柄あたり5.6倍違う |
| JPモルガン証券 | 130銘柄 | 割合の上位10と金額の上位10に共通が0件 |
| メリルリンチ | 87銘柄 | 3%超えが1つもない |
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