株式用語 イナゴとは?イナゴタワーの仕組みと煽りの見分け方 イナゴとは、SNSや掲示板で話題になった銘柄に一斉に群がって買い、値上がりが止まると一斉に売り抜ける投資家のことです。 作物を食い荒らして次の畑へ飛び去る蝗(いなご)にたとえた、株式市場の俗語です。その結果できる急騰と急落のチャート形状を「...
株式用語 配当性向とは?目安は何%かと100%超が危ない理由 配当性向とは、その年に稼いだ利益のうち、どれだけを配当として株主に配ったかを示す割合です。 計算式は「配当金の総額 ÷ 当期純利益 × 100」。東証プライム市場の平均は33.2%です(2026年1月時点)。 ただし、この指標だけを見て判断...
証券会社 SMBC日興証券の評判|手数料と相場操縦事件のその後 SMBC日興証券は、三井住友フィナンシャルグループに属する大手証券会社です。ネット取引の「ダイレクトコース」を選ぶと、信用取引の売買手数料が無料になります。 ただし、この会社を検討するなら2022年の相場操縦事件を知らずに判断するべきではあ...
口座開設 SMBC日興証券の口座開設|必要書類とコース選択の注意点 SMBC日興証券の口座開設で最も重要なのは、申込みの最初に「総合コース」か「ダイレクトコース」かを選ぶことです。 この選択で、その後ずっと払い続ける手数料が変わります。 画面の入力手順は数分で終わります。時間をかけるべきなのは、入力そのもの...
株式用語 分別管理とは?証券会社が破綻しても資産が戻る仕組み 分別管理とは、証券会社が自社のお金と、顧客から預かった資産を完全に分けて管理する義務のことです。金融商品取引法で定められています。 この仕組みがあるため、証券会社が破綻しても、預けた株や現金は原則としてそのまま返ってきます。 ただし、多くの...
株式用語 仕手株とは?見分け方と個人が勝てない構造的な理由 仕手株とは、特定のグループが意図的に買い集めて株価を吊り上げ、高値で売り抜けようとする銘柄のことです。 結論から言うと、仕手株で個人投資家が勝つのは構造的に困難です。仕掛ける側は買った価格も売る時期も知っていますが、あとから乗る側は何も知り...
株式用語 ESG投資とは?2026年に日米で分かれた評価と実態 ESG投資とは、環境(Environment)・社会(Social)・企業統治(Governance)への取り組みを評価して投資先を選ぶ手法です。 そして2026年のいま、この分野は日本と米国で正反対の方向に進んでいます。米国では「反ESG...
株式用語 パラボリックとは?AF0.02の意味と横ばいに弱い理由 パラボリックとは、株価の上下に点を打ち続け、その点に株価が触れたら売買を転換するテクニカル指標です。正式にはパラボリックSAR(Stop And Reverse)といいます。 最大の特徴は「ドテン」で、つまり買いと売りを常にどちらか持ち続け...
証券会社 pickup GMOクリック証券の評判は?手数料0円とCFDの実力 GMOクリック証券は、2025年9月に国内株式の売買手数料を完全無料化しました。現物・信用ともに、約定代金にかかわらず0円です。 「◯◯万円まで無料」「条件を満たせば無料」といった但し書きがない、条件なしの0円です。 ただし、この証券会社の...
株式用語 決算短信とは?四半期報告書廃止で変わった読み方 決算短信とは、上場企業が決算の内容をいち早く投資家に伝えるために作成する書類です。東証のTDnetで公表されます。 決算に関する情報のなかで、最も早く手に入るのが決算短信です。株価が動くのは、有価証券報告書ではなくこちらが出たタイミングです...
株式用語 売上高営業利益率とは?業種で10倍違う目安と読み方 売上高営業利益率とは、売上高に対して営業利益がどれだけの割合かを示す指標です。本業でどれだけ効率よく稼げているかを表します。 売上が大きい会社が儲かっている会社とは限りません。1兆円売って100億円しか残らない会社と、100億円売って30億...
株式投資 図解解説 SBI証券のIPOとは?チャレンジポイントの使い方 本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。各社のサービス内容は公表されている内容をもとに書いており、広告契約の有無で評価を変えていません。 SBI証券のIPOは、申し込んで外れても無駄になりません。落選するたびに「IPOチャレンジポイン...