株式用語 タカ派・ハト派とは?声明文から政策の方向を読む判別表 タカ派とは金融引き締めに積極的な立場、ハト派とは金融緩和に積極的な立場のことです。 物価の安定を優先して利上げを主張するのがタカ派、景気や雇用を優先して利下げや緩和の継続を主張するのがハト派になります。 この2つの言葉が投資家にとって重要な...
株式用語 大発会・大納会とは?大発会が上がると1年上がるは誤りだった 大発会とは、証券取引所のその年最初の取引日のことです。大納会は、その年最後の取引日を指します。 読み方は「だいはっかい」「だいのうかい」です。かつては半日で取引を終える特別な日でしたが、現在はどちらも通常どおりの立会いが行われています。 「...
株式用語 ナスダックとは?3%下落の翌日に日経が上がるのは19.4% ナスダック(NASDAQ)とは、1971年に開設された世界初の電子株式市場で、ニューヨーク証券取引所と並ぶアメリカの二大市場のひとつです。 取引所に立会場を持たず、すべての売買がコンピューターネットワーク上で行われる点が特徴です。アップルや...
株式用語 FOMCとは?2026年の日程と日本株に届く3つの経路 FOMCとは、アメリカの金融政策を決める会合のことで、正式名称は連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)です。 年8回開催され、政策金利の誘導目標を決定します。結果が発表されるのは日本時間の深夜3時(...
株式用語 強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えてゆくとは? 「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えてゆく」とは、上昇相場が始まってから終わるまでの投資家の心理の移り変わりを、4つの段階で表した相場格言です。 米国の投資家ジョン・テンプルトンの言葉として知ら...
株式用語 モメンタムとは?0ラインのクロスが機能しない実測データ モメンタムとは、現在の株価と一定期間前の株価を比べて、相場の勢いを数値化したテクニカル指標です。 計算式は「当日の終値 − n日前の終値」というシンプルなもので、0を中心に上下します。0より上なら上昇の勢い、0より下なら下落の勢いがあると読...
株式用語 売上高成長率とは?10年で10倍に必要な年25.9%という計算 売上高成長率とは、企業の売上高が前の期と比べてどれだけ増えたかを示す指標です。増収率とも呼ばれます。 計算式は「(今期の売上高 − 前期の売上高)÷ 前期の売上高 × 100」で、企業がどれだけ事業を拡大できているかを最も直接的に表します。...
株式用語 電気が消えるとお化けが出るとは?値動きの半分は取引時間外 電気が消えるとお化けが出るとは、取引が終わって市場が閉まったあとに、思わぬ悪材料が飛び出してくることを表した相場格言です。 読み方は「でんきがきえるとおばけがでる」です。取引所の立会いが終わり、株価が動かなくなった時間帯にこそ、翌日の相場を...
株式用語 信用評価損益率とは?マイナス20%で底という説を18局面で検証 信用評価損益率とは、信用取引で買っている投資家全体が、いまどれくらいの含み損益を抱えているかを示す指標です。 読み方は「しんようひょうかそんえきりつ」です。ほとんどの期間でマイナスの値を示し、マイナス20%前後まで悪化すると相場の底が近いと...
株式用語 板とは?見方と成行注文でいくら損するかを図解 板とは、いま市場に出ている売り注文と買い注文を、価格ごとに数量を並べて表示したものです。板情報や気配値ともいいます。 チャートが「すでに成立した取引の記録」であるのに対し、板は「これから成立するかもしれない注文の一覧」です。過去ではなく現在...
株式用語 眠られぬ株は持つなとは?荒い株は含み損だけ1.6倍という実測 眠られぬ株は持つなとは、夜も気になって眠れなくなるような株は、そもそも持つべきではないという相場格言です。 読み方は「ねむられぬかぶはもつな」です。値動きの荒さや投資金額が自分の許容範囲を超えていることを、「眠れるかどうか」という体感で判断...
株式用語 インデックス投資とは?指数選びで結果が変わる理由と実測 インデックス投資とは、日経平均株価やS&P500といった株価指数(インデックス)と同じ値動きを目指す投資信託やETFを買う投資手法です。 個別の企業を選ばず、市場全体に投資できる方法として知られています。ただし、ここに落とし穴があり...