株式用語 出来高とは?株価との4パターンと急増したときの見方 出来高(できだか)とは、その日に売買が成立した株数のことです。売り手と買い手の注文が合致した株数を合計したもので、単位は「株」です。 チャートの下にいつも表示されている棒グラフ。あれが出来高です。多くの人が「なんとなく見ている」だけで終わっ...
株式用語 円安とは?2026年の160円台と株価が上がる業種・下がる業種 円安とは、1ドル150円が160円になるように、外国のお金に対して円の価値が下がることです。 「円安なのに、なぜ数字は大きくなるの?」「円安だと株は買いなの?売りなの?」。為替のニュースを見るたびに、この2つでつまずく人はとても多いです。 ...
株式用語 円高とは?株価への影響と円高に強い業種 円高とは、円の価値が外国通貨に対して上がることです。読み方はえんだか。1ドル160円が150円になれば円高です。 数字が小さくなるのに「高い」という言い方が、最初のつまずきどころです。ここを最初に片づけます。 そのうえで、円高になると輸出企...
株式用語 時価総額とは?計算方法と投資での使い方 時価総額とは、その会社を株式市場がいくらと評価しているかを示す金額です。読み方はじかそうがく。 計算はとても単純で、株価 × 発行済株式数だけです。ただし、この数字から何が読み取れて何が読み取れないかを理解している人は多くありません。 この...
株式投資 twitter 株クラとは?個人投資家が知っておくべき集団 株クラとは「株式投資クラスタ」の略で、X(旧Twitter)上にゆるく集まっている個人投資家のことです。読み方はかぶくら。 会員制でも団体でもありません。特定の入会手続きは存在せず、株の話を書いている人が自然と株クラになります。 この記事で...
株式用語 信用取引とは?追証と逆日歩のリスクを解説 信用取引とは、証券会社にお金や株を借りて売買する取引です。担保として預けた保証金のおよそ3.3倍まで取引できます。 現物取引にはない機能が2つあります。手持ち以上の金額で買えることと、持っていない株を売れること(空売り)です。 一方で、現物...
株式投資 移管振替手数料 株式の移管とは?手数料と日数、失敗しない手順 株式の移管とは、いま持っている株を売らずに、別の証券会社の口座へ移すことです。売却しないので税金も発生しません。 国内株ならネット証券どうしの移管は手数料無料が主流で、日数は1〜2週間ほど。ただしNISA口座で買った商品は移管できません。 ...
証券会社 pickup 楽天証券の評判は?ゼロコースの落とし穴 楽天証券は、国内株の売買手数料が0円になる「ゼロコース」を持つネット証券です。2023年10月1日から始まり、いまはこれが主力コースになっています。 ただし0円には条件があります。SOR(スマートオーダールーティング)の利用に同意することで...
株式投資 twitter 株のX(旧Twitter)活用術と株クラ危険アカウントの見分け方 株式投資でX(旧Twitter)から取るべきものは「速報」と「相場の雰囲気」の2つだけです。買う銘柄を教えてもらう場所ではありません。 ここを取り違えると、Xは資産を減らす道具になります。実際、SNSをきっかけとした投資詐欺の被害額は202...
証券会社 pickup マネックス証券の評判は?ドコモ提携で何が変わった マネックス証券は、米国株とIPO、そして「ドコモ経済圏」に強いネット証券です。2024年1月にNTTドコモと資本業務提携し、dポイントが貯まる証券会社に変わりました。 その一方で、国内株の売買手数料はSBI証券・楽天証券に明確に負けています...
株初心者解説 口座開設 証券口座の開設は何日かかる?最短即日の条件 証券口座はスマホで本人確認まで済ませれば最短即日、郵送を選ぶと1週間から10日かかります。この差を決めているのは申込方法だけです。 会社ごとの違いよりも、マイナンバーカードを使ったか、郵送を選んだかのほうが日数に効きます。同じ証券会社でも、...
証券会社 pickup 松井証券の評判は?50万円まで0円の実力 松井証券は「1日の約定代金合計50万円まで手数料0円」という料金体系のネット証券です。1回いくら、ではなく1日の合計で決まるのが最大の特徴です。 そして25歳以下なら、金額にかかわらず国内株の売買手数料は無料です。少額から始める人と若い人に...