株式用語 米国株の11セクター(GICS)とは?代表銘柄とS&P500の比率・景気での強弱・セクターETF一覧 GICS(Global Industry Classification Standard/世界産業分類基準)は、S&Pダウ・ジョーンズとMSCIが定める業種分類です。米国株はこれで11のセクターに分けられます。情報技術・ヘルスケア・金融・一...
株式用語 配当王(Dividend Kings)とは?50年以上連続増配の米国企業の一覧・配当貴族との違い・増配記録の調べ方と落とし穴 配当王(Dividend Kings)とは、50年以上続けて1株あたり配当を増やしてきた米国企業のことです。S&P500に入っていることが条件の配当貴族(25年以上)と違い、年数だけで決まります。2026年時点で約50社。P&G・コカ・コー...
株式用語 米国株は特定口座(源泉徴収あり)でいい?源泉徴収なし・一般口座との違いと為替を含めた損益計算、年間取引報告書の見方 特定口座とは、証券会社が1年間の売買損益を計算し、年間取引報告書を作ってくれる口座区分です。「源泉徴収あり」を選べば納税まで任せられます。米国株は買値と売値を円に換算して損益を出すので、自分で計算する一般口座では手間がかなりかかります。その...
株式用語 米国株の税金の全体像|売却益・配当・為替差益にかかる税率、二重課税と外国税額控除、確定申告が必要な人・不要な人【2026年版】 米国株の税金は「売却益は日本でだけ、配当は米国と日本の両方で」かかると覚えておけば大きく外しません。売却益(譲渡益)には日本で20.315%です。配当には米国で10%が源泉徴収され、残りに日本で20.315%がかかります。特定口座(源泉徴収...
株式用語 経費率(エクスペンスレシオ)とは?米国ETFの年間コストの見方・0.03%と0.5%で30年後にいくら差がつくか・信託報酬との違いと隠れコスト 経費率(expense ratio、エクスペンスレシオ)とは、ETFや投資信託の運用・管理にかかる費用を、運用資産に対する年率で表したものです。VOOやVTIのような米国の大型インデックスETFは年0.03%、テーマ型やアクティブ運用のET...
株式用語 米国株の休場日一覧【2026年・2027年】NYSE・ナスダックが休む10の祝日と半日立会い、日本の祝日との違い 米国株式市場(NYSE・ナスダック)は、米国の連邦祝日を中心に年10日前後が休場です。日本の祝日とは無関係なので、ゴールデンウィークやお盆でも米国市場は開いており、逆に日本の平日でも独立記念日や感謝祭は休場になります。さらに、感謝祭の翌日と...
米国株 今週の米国株決算(9月21日〜27日):コストコ・ホールセールの1社の発表日時と注目点【日本時間】 2026年9月21日(月)〜2026年9月27日(日)の週に決算を発表する米国株は、当サイト掲載 100 銘柄のうち 1 社です(企業 IR で日程が確定しているのは 1 社、残りは前年同四半期からの推定)。最初に出るのは コストコ・ホール...
株式用語 米国株の上場廃止基準とは?株価1ドル割れ・時価総額・株主数の条件と廃止までの流れ、廃止後の株の扱い【NYSE・ナスダック】 米国株の上場廃止基準とは、NYSEやナスダックが「上場を続けるために満たすべき条件」として定める株価・時価総額・株主数・純資産などの基準のことです。最もよく知られているのが「1ドルルール」で、終値が30営業日連続で1ドルを下回ると取引所から...
株式用語 米国ETFとは?VOO・VTI・QQQの違いと選び方、経費率・分配金・税金、日本の投資信託(eMAXIS Slimなど)とどちらがいいか 米国ETFとは、ニューヨーク証券取引所やナスダックに上場している上場投資信託で、米国株と同じように日本の証券会社で1口から売買できます。日本の個人投資家によく買われているのはS&P500に連動するVOO・米国株式市場全体に連動するVTI・ナ...
株式用語 外国株式取引口座とは?米国株を買うのに必要な口座の開設手順・特定口座とNISAとの関係・日本株口座との違い・よくあるつまずき 外国株式取引口座とは、日本の証券会社で米国株や米国ETFなどの外国株を売買するために、証券総合口座に追加して開く口座のことです。証券会社によって「外国株式口座」「米国株式口座」「外国証券取引口座」などと呼びます。日本株の口座を持っていても、...
株式用語 GAAPと非GAAP(Non-GAAP)とは?米国株の決算で2つのEPSが出る理由・調整される項目・どちらを見るべきか・日本の会計基準との違い GAAP(Generally Accepted Accounting Principles)は米国の一般に認められた会計基準で、これにもとづく利益が「正式な利益」です。一方、非GAAP(Non-GAAP)は、会社がGAAPの利益から株式報酬...
株式投資 新TOPIX採用銘柄はどれ?2つの基準を満たす注目株を徹底調査【2026年10月スタート】 新TOPIXは、2026年10月30日(金)に構成銘柄が入れ替わります。採用の可否を決める主要な流動性基準は「年間売買代金回転率」と「浮動株時価総額の累積比率」の2つです。対象となる市場もプライム市場だけでなく、スタンダード市場・グロース市...