株主優待特集 旅行・ホテルの株主優待の選び方|除外日と併用不可の落とし穴 旅行・宿泊系の株主優待とは、ホテルの宿泊割引、旅行商品の割引、施設の利用券などを受け取れる株主優待のことです。 金券や食品の優待と違い、この分野の優待には「使える条件」が細かく設定されているという特徴があります。 同じ「20%割引」の優待で...
株式用語 テンバガーとは?10倍株6銘柄が途中で経験した下落率を実測 テンバガーとは、株価が購入時の10倍になった銘柄のことです。「バガー(bagger)」は野球の塁打を意味する言葉で、10塁打=10倍という比喩から生まれました。 米国の投資家ピーター・リンチが著書で使ったことで広まった表現です。日本では「1...
株主優待特集 ユニークな株主優待の選び方|新設・廃止の発表を追う4つの方法 ユニークな株主優待とは、金券や食品といった一般的な内容ではなく、その企業ならではの体験・権利・限定品などを提供する株主優待のことです。 変わり種の優待は話題になりやすく、優待検索サイトでも人気の分類になっています。ただし、選ぶときに使う判断...
株主優待特集 暗号資産・ポイントの株主優待の選び方|利回りと税金の考え方 暗号資産やポイントでもらえる株主優待とは、モノや金券ではなく、ビットコインなどの暗号資産・自社ポイント・デジタルギフトを受け取る形式の株主優待です。 この形式には、他の優待と決定的に違う性質が1つあります。受け取った時点では、その優待がいく...
株式用語 リーマンショックとは?日経平均61%安と回復までの7年6か月 リーマンショックとは、2008年9月15日に米国の投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻したことをきっかけに、世界中の金融市場と実体経済が同時に落ち込んだ出来事です。 読み方は「りーまんしょっく」です。英語圏では「Lehman Shock」...
株式用語 意地商いは破滅の因とは?ナンピンで含み損が4.5倍になる実測 意地商いは破滅の因とは、相場が思惑と逆に動いたときに、意地になって同じ方向のポジションを持ち続けたり買い増したりすることが、大きな損失につながるという相場格言です。 読み方は「いじあきないははめつのもと」です。「意地商い」という言葉自体は、...
株式用語 株の行って来い(いってこい)とは?7年半で128日起きた値動きと対処法 いってこい(行って来い)とは、株価が大きく動いた後に元の水準まで戻ってしまい、結果として値動きがなかったのと同じ状態になることです。 「上がったと思ったら、いってこいだった」というように使われます。日中の値動きに対して使われることが多いので...
株式用語 ダウ理論は確実ではないとは?外れる場面と正しい使い方 「ダウ理論は確実ではない」とは、ダウ理論を使ってもトレンドの判定は外れることがある、という戒めの言葉です。ダウ理論そのものを否定するのではなく、過信するなという意味で使われます。 ダウ理論は、トレンドの定義を価格だけで明確にした点で優れた枠...
株式用語 ダウ理論とは?6つの基本法則とトレンド継続の実測結果 ダウ理論とは、株価の動きを6つの基本法則で説明した相場分析の考え方です。19世紀末のアメリカでチャールズ・ダウが示した見解をもとに、後の人々が体系化しました。 いまも使われている理由は単純で、「トレンドとは何か」を最初に定義したのがダウ理論...
株主優待特集 優待利回りランキングの読み方|上位に来る銘柄の共通点 優待利回りランキングとは、株主優待の金額を投資金額で割った「優待利回り」の高い順に銘柄を並べたものです。数字が大きいほどお得に見えるため、優待選びの入口としてよく使われます。 ただし、このランキングには構造的な性質があります。優待利回りは分...
株式用語 株のJC(ジャンピングキャッチ)とは?飛び乗りの勝率を118回で実測 ジャンピングキャッチ(JC)とは、急騰している株に飛び乗って買い、その直後に株価が下落して高値掴みになることです。野球でジャンプして捕球する動作にたとえた言葉です。 「JCした」「JCしてしまった」というように、買った後に下がったことを自嘲...
株式用語 四本値とは?上昇の大半が取引時間外に起きていた実測 四本値(よんほんね)とは、ある期間の始値・高値・安値・終値という4つの価格のことです。ローソク足1本は、この4つの数字から作られています。 用語としては単純ですが、4つの値は同じ重みを持っていません。そして「始値から終値までの動き」と「前日...