
独学で証券外務員の資格の勉強をしているのでとても助かりました!ありがとうございます!
早速ですが、発効日決済取引についての解説動画を作っていただきたいです!
なぜこのような取引があるのか、→発行日決済取引とはの中に書いた
なにが他の取引と違うのか。→普通決済を引き合いに、発行日決済取引とはの中に書いた
メリットやデメリットなどお願いします!→メリット・デメリットの項目で書いた
https://www.jpx.co.jp/faq/stock_listed_company.html
↑ここに一番詳しく答え書かれてる
※↓の内容は
・株式分割では現在、発行日決済取引は行われないようになっている
ので、訂正の必要あり
発行日決済取引とは
発行日決済取引(読み方:発行日決済取引)
発行日決済取引とは、ひと言でいうと新株(新株券)を売買する取引のことをいいます。
発行日取引とも言われます。
普通取引の例外的な位置付けである発行日決済取引の売買方法は、上場企業が株式分割や公募増資による新株未発行段階で新株の権利の売買を行う形になります。
株式分割や増資によって生じる新株において、株主は新株を有していない状態にあります。(新株券は株式分割後すぐではなく一定期間、株主の手元に届かない)
この未発行状態の新株を売買するための取引方法が、発行日決済取引です。(新株が実際に発行されるまで取引)
約定日から3日目(休業日除く)で決済が定められている普通取引とは違い、発行日決済取引の決済基準は新株発行日に置かれます。
基本的に売買単位・呼値単位は普通取引と同様ですが、決済方法が異なります。
決済日は証券取引所が決定するもので、新株発行後より売買最終日から数えて3営業日目になります。(取引期間最終日から3営業日目に一括して行われる)
発行日決済取引ができる銘柄は、上場会社が公募増資等によって発行する新株において上場申請が行われ、金融商品取引所の定める一定の基準に適合しているものに限られることが一般的となっています。
発行日決済取引メモ
・普通取引とは違い、取引期間最終日から3営業日目に一括決済
発行日決済取引が行われる目的や委託保証金について
発行日決済取引が行われる主な目的は、新株発行決定後の価格変動リスクを回避するためです。
価格変動リスクとは、取引対象の金融商品の価格が変動するリスク、投資資産の価値が変動するリスクのことをいいます。(株式は価格変動リスクが高い証券になります)
わかりやすく言うと、新株が発行されるまでの、売却できないことによる株価変動リスクを回避する目的で発行日取引決済が行われるということです。
ちなみに、発行日決済取引は手元に現物がない状態での売買となるため、委託保証金制度が設けられています。
これは信用取引同様で、発行日決済取引によって売買成立となった際、約定日から起算して3営業日目の正午までに、証券会社に差し入れる担保となります。
発行日決済取引メモ
・信用取引同様に、委託保証金制度が設けられている
発行日決済取引のメリット・デメリット
発行日決済取引のメリットやデメリットに関して、特筆すべき事項は考えられませんが前述したように発行日決済取引は新株発行後より売買最終日から数えて3営業日目に一括にて行われます。
ですので取引期間の最初のほうに約定された方と、期間後半で約定された方では決済までの期間が異なる点が挙げられるかと思います。
発行日決済取引は、冒頭でも触れた通り上場企業が株式分割や公募増資による新株未発行段階で行われるものです。そのため、大枠的な観点では株式分割や公募増資のメリット・デメリットを知っておくと良いでしょう。
発行日決済取引メモ
・メモ
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