株式用語 ガイダンスとは?米国株の決算で株価を動かす「会社の業績見通し」の読み方【日本の業績予想との違い】 ガイダンス(guidance)とは、企業が自ら公表する次の四半期や通期の業績見通しのことです。売上高・EPS(1株利益)・営業利益率・設備投資額などを、決算のプレスリリースや決算説明会で示します。米国株では「実績は市場予想を上回ったのに株価...
100株優待ランキング 車・バイクの株主優待12選|100株の実質利回りランキング2026年版 2026年9月時点で、100株で車やバイクに使える株主優待は12社ありました。そのうち買った年から額面が確定して受け取れるのは、4社です。 このテーマは、額面をそのまま足すと実質利回りが100%を超えます。バイク王&カンパニー(3377)は...
100株優待ランキング 施設利用の株主優待17選|100株の実質利回りランキング2026年版 2026年9月時点で、100株で施設が使える株主優待は39社あります。そのうち額面が円で書かれているのは、わずか4社でした。 残りのほとんどは「無料入場券2枚」「招待券4枚」という枚数だけの表記です。金額が書かれていないので実質利回りが計算...
株式用語 マグニフィセント・セブン(M7)とは?7社の顔ぶれ・名前の由来・指数に占める比率と投資のしかた【GAFAMとの違い】 マグニフィセント・セブン(Magnificent Seven、略してM7・マグ7)は、米国株式市場を引っ張るハイテク大手7社をまとめた呼び名です。アップル(AAPL)・マイクロソフト(MSFT)・アルファベット(GOOGL)・アマゾン(AM...
株式用語 ナスダック100とは?構成銘柄・ナスダック総合との違い・値動きの特徴と日本からの買い方【QQQ・投信・レバナス】 ナスダック100は、米ナスダック市場に上場する時価総額上位の非金融企業100社でつくる株価指数です。上位にはアップル・マイクロソフト・エヌビディア・アマゾン・アルファベット・メタ・テスラなどのハイテク大手が並びます。米国ハイテク株の代表的な...
株式用語 ダウ平均(NYダウ)とは?30銘柄の選び方・株価平均型の計算・S&P500との違い ダウ平均(NYダウ)とは、米国を代表する30社の株価を平均して出す株価指数です。正式名は「ダウ・ジョーンズ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)」。1896年に始まった、世界で最も古い株価指数です。テレ...
株主優待特集 10万円以下で買える株主優待特集 投資金額10万円以下で買える株主優待は、東証に323社あります。優待を出している会社のうち、100株が条件のものを1社ずつ調べた結果です。全体の29.4%にあたり、約3社に1社は10万円以内で優待の対象になります。 ただし、ここには知ってお...
株主優待特集 GMOクリック証券の優待タダ取り|貸株料0.80%は業界最安、在庫は200銘柄弱 GMOクリック証券で優待タダ取り(つなぎ売り)をする場合、判断の軸は「コストの安さ」と「在庫の少なさ」のバランスになります。 同社の一般信用(無期限)の貸株料は年0.80%で、主要ネット証券のなかで最も低い水準です。売買手数料も無料なので、...
株主優待特集 松井証券の優待タダ取りは「25万円の壁」|現物と信用を合算するボックスレート 松井証券で優待タダ取り(つなぎ売り)をする場合、他の証券会社にはない判断基準があります。 松井証券のボックスレート手数料は、現物取引と信用取引の約定代金を合算して計算されます。優待クロスは現物買いと信用売りを同じ株数で組むので、約定代金は株...
株主優待特集 SBI証券で優待タダ取りはいくらかかるか|貸株料の計算と損益分岐点 「優待タダ取り」と呼ばれる方法があります。現物を買うと同時に同じ株数を信用売りして、株価が上がっても下がっても損益をゼロにしたまま優待だけ受け取る、という考え方です。 ただしタダではありません。実際には手数料と貸株料がかかり、やり方を間違え...
株主優待特集 株主優待の「換金率」は当てにならない|利回り11.2%の正体と種類の見分け方 株主優待の一覧でよく見かける「優待利回り◯%」という数字は、そのまま受け取ると判断を誤ります。 実例を1つ挙げます。ある優待ランキングで利回り11.2%と紹介されていた日神グループホールディングス(8881)の優待は、新築マンションを購入し...
株主優待特集 単元未満株で株主優待がもらえるのはたった23銘柄のみ 単元未満株(1〜99株)で株主優待はもらえるのか。結論から書くと、ほぼもらえません。 東証に上場する3,713社を1社ずつ確認したところ、100株未満で対象になる優待は23社・28件しかありませんでした。しかもその内訳を見ると、6割は「もら...