株式投資 デイトレの銘柄選び|5つの条件と見るべき順番 デイトレードの銘柄選びで最初に見るべきは、値動きの大きさではなく出来高です。どれだけ動く銘柄でも、売りたいときに売れなければ利益になりません。 ただし、その前に確認しておきたい数字があります。日経平均で「始値で買って終値で売る」を毎日続けた...
株主優待特集 【優待銘柄】100株でもらえる2024年12月権利確定の株主優待おすすめ7選 はじめに こちらの記事は、100株保有でもらえる株主優待を特集しております。 今回は、権利確定月が2024年12月の株主優待の中から、Pacific Stock編集部独自の視点でおすすめ銘柄を7選ピックアップしています。 各銘柄、優待利回り...
株主優待特集 【優待銘柄】100株でもらえる2024年11月権利確定の株主優待おすすめ7選 はじめに こちらの記事は、100株保有でもらえる株主優待を特集しております。 今回は、権利確定月が2024年11月の株主優待の中から、Pacific Stock編集部独自の視点でおすすめ銘柄を7選ピックアップしています。 各銘柄、優待利回り...
株主優待特集 【優待銘柄】100株でもらえる2024年10月権利確定の株主優待おすすめ7選 はじめに 当記事は、100株保有でもらえる株主優待を特集しております。 今回は、権利確定月が2024年10月の株主優待の中から、Pacific Stock編集部独自の視点でおすすめ銘柄を7選ピックアップしています。 各銘柄、優待利回り(%)...
株式用語 夏枯れ相場とは?8月より9月が弱かった41年分の実測 夏枯れ相場とは、夏場に市場参加者が減って売買が細り、値動きが乏しくなる状態のことです。お盆前後の7月下旬から8月にかけて使われます。 ただし「夏枯れだから下がる」と言われがちなこの言葉には、データで確かめると事実と違う部分があります。 日経...
株式用語 メルトダウン・メルトアップとは?急落と急騰の後に起きること メルトダウンとは相場が短期間で溶け落ちるように急落すること、メルトアップとは逆に短期間で急騰することです。どちらも「理屈では説明しにくい速さ」で動く点が共通しています。 この2つは対になる言葉として並べて語られますが、投資家にとっての危険度...
株式投資 5月権利確定の株主優待|100株で狙うときの探し方と注意点 5月に権利が確定する株主優待は、3月や9月に比べて銘柄数が圧倒的に少ないという特徴があります。だからこそ、探し方と注意点が他の月とは変わります。 株主優待を実施する企業は3月末に集中しています。5月権利確定の銘柄はその1割にも満たない規模で...
株式用語 FRBとは?FOMCとの違いとウォーシュ体制で変わったこと FRB(連邦準備制度理事会)とは、米国の中央銀行にあたる組織の中枢を担う機関です。ワシントンD.C.に置かれ、7名の理事で構成されます。 世界の株価を最も大きく動かす組織ですが、「FRB」「FOMC」「FRS」という3つの言葉が混同されやす...
株式投資 新NISAのデメリット|損益通算できないという最大の不利 新NISAに「デメリットしかない」ということはありません。ただし、確実に不利になる場面は存在します。そこを知らずに始めると、後から取り返しがつかなくなります。 最も大きいのは損益通算ができないという点です。 通常の課税口座なら、A株で30万...
株式投資 新NISAの使い方|商品より先に決めるのは金額という順番 新NISAの使い方で最初に決めるべきなのは、商品ではありません。「年間いくら入れるか」という金額です。ここを飛ばして商品選びから入ると、途中で続かなくなります。 新NISAには年間360万円、生涯1,800万円という枠があります。ただしこれ...
株式用語 鉱工業生産指数とは?本命は設備稼働率である理由 鉱工業生産指数とは、鉱業・製造業・電気ガス業がどれだけモノを作ったかを指数化した経済指標です。米国ではFRBが毎月中旬に発表します。 この指標には、投資家が見落としがちな特徴があります。米国では中央銀行であるFRB自身が作っている統計だとい...
株式用語 FOMC議事要旨とは?3週間前の議論で相場が動く理由 FOMC議事要旨とは、米国の金融政策を決める会合で交わされた議論の記録です。会合の3週間後に米連邦準備制度理事会(FRB)が公表します。 3週間も前の議論なのに、なぜ相場が動くのか。答えは「声明文に書かれなかったことが書いてあるから」です。...