株式用語 ナスダック100とは?構成銘柄・ナスダック総合との違い・値動きの特徴と日本からの買い方【QQQ・投信・レバナス】 ナスダック100は、米ナスダック市場に上場する時価総額上位の非金融企業100社でつくる株価指数です。上位にはアップル・マイクロソフト・エヌビディア・アマゾン・アルファベット・メタ・テスラなどのハイテク大手が並びます。米国ハイテク株の代表的な...
株式用語 ダウ平均(NYダウ)とは?30銘柄の選び方・株価平均型の計算・S&P500との違い ダウ平均(NYダウ)とは、米国を代表する30社の株価を平均して出す株価指数です。正式名は「ダウ・ジョーンズ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)」。1896年に始まった、世界で最も古い株価指数です。テレ...
株式用語 S&P500とは?構成銘柄・採用基準・日本からの買い方【日経平均との違い】 S&P500とは、米国を代表する大型株500社の株価を時価総額で加重平均した株価指数です。算出するのはS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社で、米国株式市場の時価総額のおよそ8割をカバーします。世界の投資信託やETFが最も多...
株式用語 円貨決済と外貨決済の違いとは?米国株はどちらで買うべきか(為替コスト・配当・税金で比較) PRこのページには証券会社のアフィリエイト広告(口座開設のリンク)が含まれます。広告の有無で掲載順や評価は変えていません。 米国株を買うとき、注文画面で「円貨決済」か「外貨決済」かを選びます。円貨決済は円のまま注文し、約定時に証券会社が自動...
株式用語 外国税額控除とは?米国株の配当で二重に払った10%を取り戻す仕組みと、確定申告の手順 PRこのページには証券会社のアフィリエイト広告(口座開設のリンク)が含まれます。広告の有無で掲載順や評価は変えていません。 外国税額控除とは、外国で払った税金を日本の所得税・住民税から差し引く制度です。米国株の配当は米国で10%源泉徴収され...
株式用語 プレマーケット・アフターマーケットとは?米国株の時間外取引の日本時間と対応証券会社・注意点 PRこのページには証券会社のアフィリエイト広告(口座開設のリンク)が含まれます。広告の有無で掲載順や評価は変えていません。 プレマーケットは通常取引が始まる前、アフターマーケットは通常取引が終わったあとに売買できる時間帯で、まとめて「時間外...
株式用語 ADR(米国預託証券)とは?米国以外の企業を米国株として買う仕組みと、配当・手数料の注意点 ADR(American Depositary Receipt、米国預託証券)とは、米国以外の国の企業の株式を、米国の取引所でドル建てで売買できるようにした証券です。台湾のTSMC(TSM)やオランダのASML(ASML)、日本のトヨタ(T...
株式用語 ティッカーシンボルとは?米国株の銘柄コードの読み方と、日本株の証券コードとの違い ティッカーシンボルとは、米国株の銘柄を表す1〜5文字のアルファベットのことです。アップルならAAPL、エヌビディアならNVDA、テスラならTSLA。日本株が「7203(トヨタ)」のような4桁の数字で銘柄を指定するのに対し、米国株は数字ではな...
株式用語 モメチン銘柄とは?勢いだけで買う投資家が集まる急騰株の特徴と注意点 モメチン銘柄とは、株価が上がっている勢いだけを理由に、短期の資金が集まっている銘柄のことです。「モメンタムチンパンジー」を略した株クラのスラングで、業績や割安さを見ずに買う行動を、自分たちで揶揄した言葉です。 正式な金融用語ではありません。...
株式用語 夏枯れ相場とは?8月より9月が弱かった41年分の実測 夏枯れ相場とは、夏場に市場参加者が減って売買が細り、値動きが乏しくなる状態のことです。お盆前後の7月下旬から8月にかけて使われます。 ただし「夏枯れだから下がる」と言われがちなこの言葉には、データで確かめると事実と違う部分があります。 日経...
株式用語 メルトダウン・メルトアップとは?急落と急騰の後に起きること メルトダウンとは相場が短期間で溶け落ちるように急落すること、メルトアップとは逆に短期間で急騰することです。どちらも「理屈では説明しにくい速さ」で動く点が共通しています。 この2つは対になる言葉として並べて語られますが、投資家にとっての危険度...
株式用語 FRBとは?FOMCとの違いとウォーシュ体制で変わったこと FRB(連邦準備制度理事会)とは、米国の中央銀行にあたる組織の中枢を担う機関です。ワシントンD.C.に置かれ、7名の理事で構成されます。 世界の株価を最も大きく動かす組織ですが、「FRB」「FOMC」「FRS」という3つの言葉が混同されやす...