株式用語 噂で買って事実で売るとは?良い決算で下がる仕組みと使い方 噂で買って事実で売るとは、期待の段階で買い、その内容が事実として確定した時点で売る、という相場格言です。 読み方は「うわさでかってじじつでうる」です。英語の「Buy the rumor, sell the fact」を訳した表現で、「材料出...
株式用語 連想買い・連想売りとは?外れる理由は売上構成比にある 連想買い・連想売りとは、ある銘柄やニュースをきっかけに「関係のある別の銘柄も動くはずだ」と考えて、その銘柄を売買することです。 読み方は「れんそうがい・れんそううり」です。「関連銘柄が買われる」「テーマ買いが波及する」といった形で日常的に起...
株式用語 狼狽売りとは?急落した日に売ると不利になる実測データ 狼狽売りとは、株価の急落に驚いて、あらかじめ決めていたわけでもないのに慌てて売ってしまうことです。 読み方は「ろうばいうり」です。「狼狽」はうろたえること、あわてふためくことを意味します。 この行動が実際にどれだけ不利なのかを、日経平均株価...
株式用語 見切り千両とは?24局面を実測してわかった損切りの本当の役割 見切り千両とは、含み損を抱えたときに、損失が小さいうちに見切りをつけて売ることには千両の価値がある、という相場格言です。 読み方は「みきりせんりょう」です。「見切り」は損切りのこと、「千両」は江戸時代の大金を指します。損切りの重要性を説いた...
株式用語 テンバガーとは?10倍株6銘柄が途中で経験した下落率を実測 テンバガーとは、株価が購入時の10倍になった銘柄のことです。「バガー(bagger)」は野球の塁打を意味する言葉で、10塁打=10倍という比喩から生まれました。 米国の投資家ピーター・リンチが著書で使ったことで広まった表現です。日本では「1...
株式用語 リーマンショックとは?日経平均61%安と回復までの7年6か月 リーマンショックとは、2008年9月15日に米国の投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻したことをきっかけに、世界中の金融市場と実体経済が同時に落ち込んだ出来事です。 読み方は「りーまんしょっく」です。英語圏では「Lehman Shock」...
株式用語 意地商いは破滅の因とは?ナンピンで含み損が4.5倍になる実測 意地商いは破滅の因とは、相場が思惑と逆に動いたときに、意地になって同じ方向のポジションを持ち続けたり買い増したりすることが、大きな損失につながるという相場格言です。 読み方は「いじあきないははめつのもと」です。「意地商い」という言葉自体は、...
株式用語 いってこいとは?15営業日に1回起きる値動きと対処法 いってこい(行って来い)とは、株価が大きく動いた後に元の水準まで戻ってしまい、結果として値動きがなかったのと同じ状態になることです。 「上がったと思ったら、いってこいだった」というように使われます。日中の値動きに対して使われることが多いので...
株式用語 ダウ理論は確実ではないとは?外れる場面と正しい使い方 「ダウ理論は確実ではない」とは、ダウ理論を使ってもトレンドの判定は外れることがある、という戒めの言葉です。ダウ理論そのものを否定するのではなく、過信するなという意味で使われます。 ダウ理論は、トレンドの定義を価格だけで明確にした点で優れた枠...
株式用語 ダウ理論とは?6つの基本法則とトレンド継続の実測結果 ダウ理論とは、株価の動きを6つの基本法則で説明した相場分析の考え方です。19世紀末のアメリカでチャールズ・ダウが示した見解をもとに、後の人々が体系化しました。 いまも使われている理由は単純で、「トレンドとは何か」を最初に定義したのがダウ理論...
株式用語 ジャンピングキャッチとは?飛び乗りの勝率を118回で実測 ジャンピングキャッチ(JC)とは、急騰している株に飛び乗って買い、その直後に株価が下落して高値掴みになることです。野球でジャンプして捕球する動作にたとえた言葉です。 「JCした」「JCしてしまった」というように、買った後に下がったことを自嘲...
株式用語 四本値とは?上昇の大半が取引時間外に起きていた実測 四本値(よんほんね)とは、ある期間の始値・高値・安値・終値という4つの価格のことです。ローソク足1本は、この4つの数字から作られています。 用語としては単純ですが、4つの値は同じ重みを持っていません。そして「始値から終値までの動き」と「前日...