株式投資 新NISAのデメリット|損益通算できないという最大の不利 新NISAに「デメリットしかない」ということはありません。ただし、確実に不利になる場面は存在します。そこを知らずに始めると、後から取り返しがつかなくなります。 最も大きいのは損益通算ができないという点です。 通常の課税口座なら、A株で30万...
株式投資 新NISAの使い方|商品より先に決めるのは金額という順番 新NISAの使い方で最初に決めるべきなのは、商品ではありません。「年間いくら入れるか」という金額です。ここを飛ばして商品選びから入ると、途中で続かなくなります。 新NISAには年間360万円、生涯1,800万円という枠があります。ただしこれ...
株式投資 社長のX(旧Twitter)は投資に使えるか?探し方と注意点 上場企業の社長や創業者のX(旧Twitter)は、投資判断の材料として使えます。ただし「業績に直結する重要情報」を取る目的では使えません。制度上、そうならないようになっているためです。 2018年4月に施行されたフェア・ディスクロージャー・...
株式投資 twitter 米国株の情報収集術|Xの使い方と危険アカウントの見分け方 米国株の情報収集で最初に決めるべきなのは、SNSを「何のために使うか」です。 結論から言うと、Xは「気づくための道具」であって「判断するための道具」ではありません。 理由は米国株には日本株にない3つの壁があるからです。時差、言語、そして為替...
株式投資 図解解説 SBI証券のIPOとは?チャレンジポイントの使い方 SBI証券のIPOは、申し込んで外れても無駄になりません。落選するたびに「IPOチャレンジポイント」が1ポイント貯まり、将来の当選確率を上げられるからです。 この仕組みを持っているのはSBI証券だけです。他社では落選しても何も残りませんが、...
株式投資 twitter 株クラとは?個人投資家が知っておくべき集団 株クラとは「株式投資クラスタ」の略で、X(旧Twitter)上にゆるく集まっている個人投資家のことです。読み方はかぶくら。 会員制でも団体でもありません。特定の入会手続きは存在せず、株の話を書いている人が自然と株クラになります。 この記事で...
株式投資 移管振替手数料 株式の移管とは?手数料と日数、失敗しない手順 株式の移管とは、いま持っている株を売らずに、別の証券会社の口座へ移すことです。売却しないので税金も発生しません。 国内株ならネット証券どうしの移管は手数料無料が主流で、日数は1〜2週間ほど。ただしNISA口座で買った商品は移管できません。 ...
株式投資 twitter 株のX(旧Twitter)活用術と株クラ危険アカウントの見分け方 株式投資でX(旧Twitter)から取るべきものは「速報」と「相場の雰囲気」の2つだけです。買う銘柄を教えてもらう場所ではありません。 ここを取り違えると、Xは資産を減らす道具になります。実際、SNSをきっかけとした投資詐欺の被害額は202...