フージャースホールディングス|プレリートファンド(ブリッジファンド)の組成について

概要

フージャースグループでは、下記のとおりプレリートファンド(ブリッジファンド)の組成を行いますので、お知らせいたします。

フージャースグループの Vermilion Capital Management 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:佐藤達矢、以下「VCM」という)は、東京都中野区のスポーツ施設と愛知県北名古屋市のヘルスケア施設の不動産信託受益権を裏付けとした私募ファンド「合同会社 QOL・ブリッジ1」を組成し、運用を開始いたしました。

本ファンドは、当フージャースグループが設立を企図しているヘルスケア・リートへの良質な物件の供給を目的とし、当社グループの健全な財務体質を維持しながら、リートへのパイプラインの拡充を図るものです。

ノンリコースローンは、地方銀行である株式会社きらぼし銀行に融資していただいております。
当グループの理念に共感いただくとともに、アセットを適正に評価していただき、融資をしていただいております。

当グループは、ヘルスケアアセットや健康増進施設および CCRC(※)施設を重要な社会的インフラと考えており、当グループでの新規取得及び開発、ブリッジファンドを通じての取得を積極的に進め、物件の運営・管理を通じて社会の発展に貢献してまいります。
※CCRC(Continuing Care Retirement Community)とは、高齢者が健康時から介護時まで、移転することなく継続的なケアが保証されるコミュニティをいいます。

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