東京建物|東京建物グループ長期ビジョンおよび中期経営計画策定のお知らせ

概要

東京建物グループは、2030 年頃を見据えた長期ビジョンおよび2020 年度から2024 年度にわたる5 年間の中期経営計画を策定しましたので、お知らせいたします。

1.長期ビジョンおよび中期経営計画策定の背景
当社グループは、2019 年度を最終年度とする5 カ年の中期経営計画(2015~2019 年度)「次も選ばれる東京建物グループへ」において、定量目標として連結営業利益500 億円、財務指標の目途としてD/E レシオ3倍、有利子負債/EBITDA 倍率13 倍を掲げ、計画を推進してまいりました。

結果、2019 年度については営業利益が524 億円となり、2018 年度以降2 期連続最高益を更新する等、順調に計画を進捗させ、当初目標を上回る利益成長を達成しました。財務指標については、D/E レシオ 2.5 倍、有利子負債/EBITDA 倍率12.6 倍となり、規律を意識した財務運営を実施しました。
また、各事業における着実な成長に加え、ホテルや物流施設等の新たなアセットタイプへの投資や、良質な不動産ストックの拡大等、将来の成長に向けた各種取り組みを実現しました。

一方、当社グループを取り巻く事業環境に目を転じると、国際的な都市間競争の激化、ライフスタイルの多様化、デジタル技術の進展、ESG に対する意識の高まり等、様々な側面で大きく変化しています。
このような事業環境においても、グループ一丸となった持続的成長を実現すべく、SDGs のターゲットイヤーであり、現在推進している大規模再開発が竣工を迎える 2030 年頃を見据えた長期ビジョンおよび 2020~2024年度を対象とした中期経営計画を策定しました。

東京建物【8804】の情報

IR情報

8804-20200205
スポンサーリンク
おすすめの記事
トランザス|TRANZAS ASIA PACIFIC Pte. Ltd.がSmart IoT industry 4.0 ソリューション 「AIRUX-8」を開発し、シンガポールフォルクスワーゲンの 5 階建てビルに導入致しました。「AIRUX-8」はビル全体のエネルギー消費を自動制御するIntelligent IoT Controller です。
開始
トランザス|TRANZAS ASIA PACIFIC Pte. Ltd.がSmart IoT industry 4.0 ソリューション 「AIRUX-8」を開発し、シンガポールフォルクスワーゲンの 5 階建てビルに導入致しました。「AIRUX-8」はビル全体のエネルギー消費を自動制御するIntelligent IoT Controller です。
概要 株式会社トランザス(本社:横浜市西区、社長:藤吉 英彦、以下「トランザス」)の 100%子会社である TRANZAS Asia Pac...