ワールド|国内小売事業 月次売上概況

概要

(当月の概況)

・当月は、国内小売売上が前年同月比98.5%となり、内訳は店舗売上が同97.4%、Eコマース売上が109.1%となりました。
既存店売上は前年同月比94.7%であり、当期累計で前年同期比96.7%となりました。
また、当月の休日数は前年同月に比べて1日増であり、既存店売上ベースで+1.5%程度のプラス影響があったと推計しております。

・当月は前月終盤の売上回復の流れを受けて順調な滑り出しでしたが、中旬の気温が下がりきらなかったことで重衣料の動きが鈍化しました。
このため、セーター等のトップスは堅調だったものの、コートやジャケットといったアウターが全般的に低調に推移し、最終週の気温低下でアウターが前年超の活発な動きに転じたものの、中盤の落ち込みを回復するには至りませんでした。

・ブランド別では、気温変動の影響を受け難いブランドが相対的に健闘し、具体的には雑貨業態のイッツデモやワンズテラス、インティメイトのリサマリが底堅く推移しました。
このほか、ユーズドセレクトのラグタグ、ショッピングセンターの主力ブランドであるオペークドットクリップ、シューラルーなども堅調でした。

ワールド【3612】の情報

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3612-20191204
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